「薬屋のひとりごと」原作小説カフェが東京・大阪に!猫猫が毒見したスープやせいろ料理など

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【女子旅プレス=2026/04/23】「薬屋のひとりごと」原作小説カフェが、2026年5月14日から東京、5月28日から大阪の2拠点にて開催。シリーズ累計発行部数4,500万部を超える人気小説「薬屋のひとりごと」の世界観を、料理という切り口から体感できるテーマカフェだ。「温」「清」「安」の3カテゴリーを軸に考案されたメニューを提供する。 【写真】「薬屋のひとりごと」原作小説カフェ提供メニュー ◆身体をいたわる「温」「清」「安」のせいろ料理 メニューは、作品のテーマである「薬」から着想し、物語とはまた別の視点で「薬膳」の考え方を取り入れた、心と身体をいたわるメニューを展開。中でもメインはせいろ蒸し料理だ。 冬の園遊会で体を温めた猫猫のエピソードをイメージした牛肉のせいろ、壬氏の体調を気遣い、塩分を摂らせたシーンをイメージしたきのことあさりのせいろ、柑橘香るたれで楽しむ蒸し鶏のせいろや、胡桃とかぼちゃの種、はちみつとベリー、はとむぎとシナモンなどの蒸しパンなど、物語のワンシーンが重なるラインナップとなっている。 サイドを固めるデザートやドリンクも充実している。原作小説一巻八話“媚薬”の話をイメージした「“媚薬”カカオパフェ」や、抹茶と紫芋のコントラストが美しい「二層の謎(ミステリー)ラテ」など、目でも楽しめる逸品が揃う。さらに、生姜玄米茶や薄荷茶、黒豆茶といった「温・清・安」のコンセプトに沿った温かいお茶も用意されている。 ◆公式レシピ本と連動した「物語メニュー」 加えて、5月13日発売の初の公式レシピ本『薬屋のひとりごと猫猫の調合書(レシピ)』に収録されているメニューが、公式監修のもと登場する。猫猫が園遊会で口にした「恍惚の毒見スープ」や、水連特製の「体調確認の鶏粥」など、ファンなら一度は食べてみたい憧れの味をリアルに再現。特に「友情の氷菓(アイス)」は、注文者自身が冷やし固めて完成させる体験型メニューとなっており、猫猫、小蘭、子翠が3人で食べた友情の味を追体験できる。 ◆ここでしか手に入らない限定グッズと予約特典 会場では、和紙ステッカーやアクリルブックマーカー、巾着、マグカップなどのオリジナルグッズが販売される。さらに事前予約者限定特典として「ミニ色紙(全1種)」がプレゼントされるため、確実に入手したい場合は早めの予約が推奨される。(女子旅プレス/modelpress編集部) ■『薬屋のひとりごと』原作小説カフェ<開催概要> 東京・池袋:BOX cafe&space マツモトキヨシ池袋Part2店 2026年5月14日(木)~7月5日(日) 東京都豊島区東池袋1-22-8 マツモトキヨシ 池袋Part2店 4階 大阪・梅田:BOX cafe&space KITTE OSAKA 2号店 2026年5月28日(木)~6月28日(日) 大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号 KITTE大阪6階 【Not Sponsored 記事】