前田敦子「ベストバディアワード」初代受賞に喜び 自身のバディは募集中「出会いがあればと思っているんですけど」

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【モデルプレス=2026/04/23】女優の前田敦子が23日、都内で行われた「ベストバディアワード2026」授賞式に、獣医師の上野弘道氏、小林元郎氏とともに出席。初代受賞に喜びの様子を見せた。 【写真】34歳元AKBセンター「思わず二度見」大人の色気漂うタイトワンピ姿 ◆前田敦子「ベストバディアワード」初代受賞に喜び 同賞を受賞した心境を聞かれた前田は「記念すべき第1回にこのような素敵な賞をいただけてすごく嬉しいです。最初は小動物から始まって、ずっと(ペットを)飼いたいと志願して、20年ほど前にワンちゃんを迎えてから、今でもずっといなくてはならない存在としてペットたちと一緒に暮らしているので、このような賞をいただけて、本当にうれしいです。ありがとうございます」と喜びを口にした。 これまでたくさんのペットと過ごしてきた前田は、これまでのペットの中での“ベストバディ”を聞かれると「その子は昨年亡くなってしまったんですけど、やっぱり最初にお迎えした“ココア”というトイプードルの子がいまして、その子は17歳まで長生きしてくれて、老衰で亡くなったんですけど、最後まで甘えん坊だったし、長女だったんですけど、その後に増えていった子たちに対しても、ちゃんと教育をしてくれたんです。その子のおかげでみんなのいい関係ができていたなと思うので、今でも一番大切ですし、感謝している存在ですね」としみじみと語り、「前田さん自身もそろそろ“ベストバディ”とかは?」と質問されると、「私自身ですか?出会いがあればと思っているんですけど(笑)。いつでもベストになってくれるんだったら、お待ちしておりますという感じです(笑)」と笑顔を見せた。 ◆「ベストバディアワード2026」 ベストバディアワードは、「動物との暮らし」の価値や魅力を社会に広く発信し、その普及に大きく貢献した人物を表彰するもので、記念すべき第1回受賞者には、俳優として幅広く活躍しながら、動物との暮らしの魅力を自然体で発信し、多くの共感を集めている前田が選出された。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】