唐沢寿明・芦田愛菜ら「ミステリー・アリーナ」キャストが豪華集結 トリンドル玲奈は第1子出産後初の公の場登場

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【モデルプレス=2026/04/22】4月22日、都内にて映画『ミステリー・アリーナ』(5月22日公開)完成披露試写会が行われた。俳優の唐沢寿明、芦田愛菜ら、キャスト&スタッフが集結し、役作りや撮影秘話を語った。 【写真】2月に第1子出産の34歳モデル、美脚スラリの純白ミニドレス姿 ◆トリンドル玲奈、第1子出産後初の公の場 全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組『ミステリー・アリーナ』を舞台に、予測不能なミステリーエンターテインメントが展開される本作。唐沢、芦田のほか、三浦透子、浅野ゆう子、トリンドル玲奈、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、堤幸彦監督、原作者の深水黎一郎が出席。トリンドルは2026年2月の第1子の出産発表後、初の公の場となった。 ◆唐沢寿明、アフロヘアーを自ら提案 毒舌とアフロヘアーで番組の熱気を一気に盛り上げる司会者・樺山桃太郎を演じた唐沢は「僕自身はやったことがない役ですね。非常にひどい男です。最後の最後まで救いようのない」と説明。「そういう役をオファーしてくれるっていうのは嬉しくないですか?」と喜びを語った。 堤監督は「過去いくつか大きい作品でお世話になりましたけど、今回ほど唐沢さんに助けられたことはない」と口にし「実は最初、唐沢さんの衣装合わせまでだいぶ悩んだ。どういう画風、画質、画の内容にするか」と告白。その上で堤監督は「最初、グレーのスーツを1回着たときに唐沢さんが『これアフロでいいんじゃない?』って。それですべてが見えた」とアフロヘアーは唐沢の提案だったことを明かした。 唐沢は「僕が原作を読んだイメージでは、本当にひどい男なので、とことんひどくないと他がおもしろくなくなっちゃうんですよ。やるならとことんやろう、と」と回想。「アフロが暑すぎて頭が小さくなっちゃいました、汗で」と笑った。 ◆唐沢寿明主演 映画「ミステリー・アリーナ」 本作は、ミステリー小説ランキングを席巻した本格ミステリー作家・深水黎一郎による小説「ミステリー・アリーナ」(講談社文庫刊)の実写映画化。全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。番組の熱気を一気に盛り上げるのは、司会者・樺山桃太郎。難攻不落の推理問題に正解者が連続して現れず、賞金はキャリーオーバーで100億円まで膨れ上がっていた。今回、出題される問題は、「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。推理力に自信のある選りすぐりの6人の解答者たちは、このミステリーを解き明かすことができるのか。犯人当てたら100億円。予測不能なミステリーエンターテインメントが始まる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】