&TEAM・K、先輩・BTSの言葉に「元気をもらった」デビュー初期回顧「本当におかしくなりそうで」当時の苦労明かす

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【モデルプレス=2026/04/22】グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)のK(ケイ)が21日深夜放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(毎週火曜深夜24時24分~)に出演。デビュー初期に先輩のBTS(ビーティーエス)の言葉に助けられていたことを明かした。 【写真】&TEAM、“3ヶ月間練習漬け”シンクロダンス話題のデビュー曲MV ◆&TEAM、“シンクロダンス”実現までの知られざる苦労 番組では、&TEAMの代名詞ともいえる“シンクロダンス”について掘り下げ。クオリティの高いシンクロを実現するため、曲のコンセプトに向き合ってメンバー同士で話し合いを重ね、気の遠くなるような練習に取り組んでいることが明かされた。 FUMA(フウマ)は「本当に信じられないくらい繰り返して踊ります。ちゃんと動画に撮って見て『ここ違うね、もう1回やろう』。もう本当に最初から最後まで全部やるので」と反復練習をすると説明。とくにデビューEPのタイトル曲「Under the skin」(2022年)について、Kは「3ヶ月やったらしい」と苦労を明かし「記憶がないですし、本当に朝から晩まで同じ曲ずっとやるんですよ。本当におかしくなりそうで」と当時を振り返った。 ◆K、先輩・BTSの言葉に「元気をもらった」 さらにKは、当時の練習中に「途中ダンスの先生とかを呼んで、違う曲で違う振り付けをしたりとか、無理やりレッスンを入れたりとかしてました」とリフレッシュしていたと説明。苦労していたタイミングで「BTS先輩がいらっしゃって。僕ら口を揃えて『デビュー初期ってこんなにきついんですか?』って聞いたら『僕たちもデビューのときは3〜4ヶ月ぐらい(&TEAM)と同じように、同じことを毎日朝から繰り返してた』って言ってて。それで元気をもらったというか。先輩方がやってるので」とBTSの言葉に勇気づけられたことを明かした。(modelpress編集部) 情報:日本テレビ 【Not Sponsored 記事】