【モデルプレス=2026/04/22】乃木坂46の小川彩と菅原咲月が4月22日、映画「時をかける少女 4Kデジタル修復版」の先行上映会&スペシャルイベントに出席。小川が「時をかける少女」で舞台単独初主演を務める思いや意気込みを語った。 【写真】乃木坂メンバー、重大発表の瞬間 ◆小川彩、タイムリープでやってみたいこと 小川は舞台単独初主演が決まったことについて「夢なんじゃないかと思うくらい嬉しくて、不安な気持ちももちろんあるんですけど、今はどんな舞台になるのかすごい楽しみな気持ちが大きいです」と思いを語った。 またタイムリープできたらしたいことについて問われると「私はまず過去に行きたいんですけど、ずっとずっと昔にタイムリープして、歴史の謎やまだわかってないことがあるじゃないですか。それを確認しに行きたいです」と語った。 さらに「この作品決まったって聞いた時にちょっと前に取材をしていただいた時に、『タイムスリップする系やってみたいです』って言ってたんですよ。なのですごいびっくりしましたね」と心のうちを明かした。 ◆小川彩&菅原咲月、舞台単独初主演決定 「角川映画祭」の5月1日からの上映に先駆け、目玉作品の1本である映画「時をかける少女 4Kデジタル修復版」(監督:大林宣彦)の先行上映会を開催。今回のイベントでは、角川映画の代表作として知られる「セーラー服と機関銃」「時をかける少女」が2027年に舞台化することがサプライズで発表された。小川が「時をかける少女」の主人公・芳山和子役を、菅原は「セーラー服と機関銃」の主人公・星泉役に決定。2人は舞台単独初主演となる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】