「マリオ」ピノキオ役・関智一、親戚から大量のキノコ 西野七瀬がマイクオフ状態でツッコミ「共食い」【ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー】

半導体開発「モア・ムーア」とは

【モデルプレス=2026/04/21】女優の西野七瀬、声優の関智一が4月21日、都内で行われた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)の日本語版プレミアム試写会に、YouTuberのHIKAKIN、お笑いコンビ・チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、日本語版声優キャストの宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、山下大輝、坂本真綾、共同プロデューサーの宮本茂氏とともに出席。ハプニングがあった。 【写真】32歳元乃木坂46メンバーら「みんな可愛すぎる」平成プリ公開 ◆HIKAKIN、ギャラクシー衣装で登場 本作は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、2023 年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工・マリオとルイージ。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパ Jr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る様を描く。西野、HIKAKIN、チョコレートプラネットがアンバサダーを務めている。 この日のために用意をしたというギャラクシーをイメージした衣装で登場したHIKAKINは「スーパーマリオ大好き、そして今日、超張り切って1人だけすごいギャラクシーなYouTuberのHIKAKINです。この記念すべき日に呼んでいただけて本当に光栄です」と目を輝かせた。 ◆ピノキオ役・関智一、親戚から大量のキノコ また、前作がヒットした際の反響を聞かれたピノキオ役の関は「一番は田舎の親戚が『おめでとうございます』って言って、キノコをめっちゃ送ってくれたんですよ。キノコ好きだと思われて。好きなんですけど、キノコには困らなかったですね」とエピソードを話し、西野がマイクオフで何かを喋ると、隣にいた関は「共食い?(西野が)ちっちゃい声で『共食い』って」と打ち明けて会場の笑いを誘い、宮野から「やめなさい!」とツッコミが飛んだ。 ◆HIKAKIN「マリオ」はターニングポイント HIKAKINは「YouTubeをやってきた中で、ずっとマリオがターニングポイントで、ピートボックスで(BGM)をやって見ていただけたんですよ。あとはゲームボーイの発売日に生まれてるんです、僕。スーパーマリオランドというゲームなんですけど、初めて遊んだゲームもそれで、ビートボックスでYouTubeもうまくいって、今ここに立っているというのに運命を勝手に感じさせていただいていて、本当に感無量です」としみじみと語った。 また本作を観たというHIKAKINは「今のちっちゃい子が見てもまったく退屈なところがなくて、ずっと全部が見どころという感じで、僕は(涙で)ボロボロでした。超感動しました。と同時に、マリオをめちゃくちゃ好きな人が観ると、ハッとなる要素があって、そういうところでも感動しました」と絶賛した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】