ブルーボトルコーヒー、湘南・鎌倉エリア初出店 愛犬と過ごせるテラス席含む全38席

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【女子旅プレス=2026/04/21】ブルーボトルコーヒーは、湘南エリアで初の店舗となる「ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ」を「フィル・パーク鎌倉」に、5月29日よりオープン。古都の風景から着想を得た美しい空間で、限定メニューや格別なコーヒーを味わえる。 【写真】「ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ」店内&提供メニュー ◆古都の風景を映し出すこだわりの空間デザイン コミュニティを大切にしながら地域に根差したカフェ作りを目指してきたブルーボトルコーヒー。神奈川県においては2020年に「NEWoMan YOKOHAMA カフェスタンド」、「みなとみらいカフェ」をオープンし、豊かなコーヒー体験を届けてきた。今回、鎌倉のローカリティと真摯に向き合い、地域に根差した場づくりを大切にする「フィル・パーク鎌倉」の姿勢とブランドのフィロソフィーが共鳴し、県内3店舗目として、6年ぶりの出店が決まった。 鎌倉カフェは、鎌倉駅と鶴岡八幡宮の中ほどに位置。空間デザインは建築家の今津康夫氏が手掛けている。鶴岡ミュージアムから着想を得たステンレスの天井や、コーヒーで染めた和紙、紫陽花カラーのソファなど、鎌倉ならではの素材を使用。16席あるテラス席にはリードフックも完備されており、愛犬と穏やかなひと時を過ごすことも可能だ。 ◆お馴染みのスペシャルティコーヒー&限定フード 鎌倉カフェでは、注文を受けてからバリスタが丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーをはじめとするドリンクをフルメニューで用意。中でも、シーズナルブレンド「ゴールデンアワーブレンド」は、ナチュラルプロセスのコーヒーを使用し、ホットでもコールドでもその個性が引き立つよう仕立てた、この時期限定の特別な一杯だ。シグネチャードリンクのひとつ「NOLA(ノラ)」シリーズからは、初夏に寄り添うシーズナルドリンクも登場する。 フードメニューから、全国に先駆けて先行発売される「ワッフルパフェ マンゴー」は、焼き立てのワッフルに美瑛シングルオリジンミルクアイスとマンゴーソースを合わせた逸品。現在、鎌倉カフェと原宿カフェでのみ提供される「リエージュワッフル 抹茶」や、こだわりのサンドイッチなど、食べ歩きやランチに最適なメニューが揃う。 ◆鮮やかな紫陽花がモチーフ、鎌倉限定のコラボエコバッグ 鎌倉カフェ 限定アイテムとして、「Ball&Chain(ボール&チェーン)」とコラボレートした限定の「エンブロイダリーエコバッグ −鎌倉−」も登場する。鎌倉を象徴する紫陽花の刺繍が施されており、ちょっとしたお出かけに便利なコンパクトサイズだ。(女子旅プレス/modelpress編集部) ■ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ 住所:神奈川県鎌倉市小町2-8-34 フィル・パーク鎌倉1階 営業時間:8:00〜19:00 店舗面積:133.25平米 席数:38席 (店内22席、テラス16席) アクセス:JR横須賀線「鎌倉駅」、江ノ島電鉄「鎌倉駅」 徒歩3分 【Not Sponsored 記事】