ACL2決勝進出のG大阪に大打撃…DF半田陸が左ひざ前十字じん帯損傷&外側半月板損傷、長期離脱か

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 ガンバ大阪は20日、DF半田陸の負傷を発表した。

 半田は今月11日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTグループ第10節のセレッソ大阪戦に、右サイドバックとして先発出場。しかしながら、同試合の32分、相手のドリブル突破を防いだ際に左ひざを負傷。苦悶の表情を浮かべながらピッチ上に座り込み、プレー続行は不可能となっていた。

 クラブからの発表によると、半田はこの大阪ダービーで負傷したという。診断結果は、左ひざ前十字じん帯損傷および外側半月板損傷。全治までに要する期間は明かされていないが、ケガの種類から考慮すると、長期離脱は避けられなさそうだ。

 G大阪は明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTグループで勝ち点「19」を積み上げ、首位に立つヴィッセル神戸を勝ち点差「6」で追いかける2位につけている。加えて、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)では、“東地区の覇者”となり、決勝戦へ進出。5月16日に、西地区の王者と対戦する。

 そんなチームにおいて、半田はここまで、明治安田J1百年構想リーグで10試合出場1得点を記録。ACL2でも10試合のピッチに立ち、G大阪の決勝進出に大きく貢献していた。

 明治安田J1百年構想リーグとACL2のタイトルを争うなか、右サイドバックの主軸としてここまで活躍を続けてきた半田の長期離脱は、G大阪にとって打撃となりそうだ。

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