読者が選ぶ「春に観たい名作ドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】

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【モデルプレス=2026/04/20】女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は「春に観たい名作ドラマは?」というテーマで読者アンケートを実施。本記事では「春に観たい名作ドラマ」トップ10を発表する。 【写真】春に観たい名作ドラマTOP10一覧 ◆「春に観たい名作ドラマ」トップ10 1位:「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系) 2位:「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系) 3位:「プロポーズ大作戦」(フジテレビ系) 4位:「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系) 5位:「王様に捧ぐ薬指」(TBS系) 6位:「だが、情熱はある」(日本テレビ系) 7位:「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(TBS系) 8位:「大切なことはすべて君が教えてくれた」(フジテレビ系) 9位:「ドラゴン桜」(TBS系) 10位:「わたしのお嫁くん」(フジテレビ系) ランキングは、アンケートで読者から寄せられた投票結果、説得力ある声を参考に決定した。 調査期間:2026年4月7日~4月12日 回答数:2,906件(性別比:女性90.1%、男性2.5%、回答なし7.4%) 年代内訳:10代14.9%、20代11.6%、30代10.8%、40代17.7%、50代28.5%、60代以上16.6% └うち学生の回答数:510件 └内訳:中学生15.5%、高校生47.5%、大学生・専門学生・大学院生37.1% ◆1位:「波うららかに、めおと日和」 1位に輝いたのは、芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系/2025年)。昭和11年を舞台に、交際0日婚の夫婦の姿を丁寧に描いた、ハートフルな昭和新婚ラブコメだ。桜舞う美しい出会いから始まる物語は、まさに春のうららかな陽気にぴったり。芳根演じるなつ美と、本田響矢演じるなつ美の夫・瀧昌による、初心で愛らしい“うぶキュン”なやり取りに癒やされる視聴者が続出。季節の訪れと共に繰り返し見返したい名作として支持を集めた。 <読者コメント> ・「桜が咲いているシーンから始まり、2人の淡い恋模様が春のうららかな陽気にぴったりだと思うから」 ・「2025年に本当にハマって観ていました。桜が舞い散るシーンから始まっていて、なつ美と瀧昌が出会った春から物語が始まるので、春のイメージが強いです」 ・「うぶな恋愛模様が春にぴったりだし、和やかな気分になるから」 ・「昨年の春から1年経ってもずっと心の中に残っている愛おしい夫婦愛の物語」 ・「桜が舞い散る時には、あのうぶキュンの瀧昌となつ美に会いたい」 ◆2位:「花のち晴れ~花男 Next Season~」 2位にランクインしたのは、伝説の「花より男子」の新章として注目を集めた「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系/2018年)。杉咲花演じる“隠れ庶民”の江戸川音と、平野紫耀演じるC5のリーダー・神楽木晴が繰り広げる痛快青春ラブストーリーだ。タイトルや主題歌「シンデレラガール」の煌びやかな雰囲気が春のイメージに重なり、多くの支持を獲得。中川大志演じる馳天馬との切ない三角関係や、晴の真っ直ぐな成長物語は、新しい一歩を踏み出す季節に勇気を与えてくれる。 <読者コメント> ・「春といえば『花晴れ』の印象が強いです。キラキラの主題歌がぴったりです」 ・「タイトルも春にぴったり!新年度にキュンキュンするドラマで気分も上がる!」 ・「8年前なんて信じられない。自分史上最高のキラキラ学園ドラマ。いつも名シーンが脳裏に浮かぶ」 ・「ドラマが放送されていた季節がまさに春。杉咲花さん、平野紫耀さんの演技がフレッシュで青春そのもの。新生活や新しいチャレンジの春の季節にきっと力をくれる、真っ直ぐでひたむきな気持ちを思い出させてくれる作品だから」 ・「晴のピュアな気持ちが春にぴったり!」 ◆3位:「プロポーズ大作戦」 山下智久と長澤まさみがW主演を務めた「プロポーズ大作戦」(フジテレビ系/2007年)は、幼なじみの吉田礼(長澤)の結婚式に出席した岩瀬健(山下)が、過去にタイムスリップして彼女に想いを伝えようと奮闘するラブコメディだ。瑞々しく描かれる学生時代のシーンは、多くの人が憧れるような青春が凝縮されており、不器用ながらも必死に運命を変えようとする健の姿は、今なお多くの人々の心を掴んで離さない。甘酸っぱい恋と友情が詰まった物語は、春の陽気に誘われて見返したくなる不朽の名作として愛され、3位に選ばれた。 <読者コメント> ・「ザ・青春って感じの学園ドラマで春にめちゃくちゃ観たくなります!!『こんな高校生生活が送れるのかな?』とワクワクしてます」 ・「特に学生時代のエピソードが瑞々しくて春のイメージでした」 ・「甘酸っぱい青春時代の恋・結婚式…まさしく人生の春の物語だと思うから」 ・「理想の青春が詰まっているから」 ・「何年経っても色褪せない大好きなドラマです。ケンゾー(健)が何度も過去に戻って頑張る姿に元気をもらっています」 ◆4位:「ラスト・シンデレラ」 4位の篠原涼子主演「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系/2013年)は、なりふり構わず仕事に没頭し、恋を忘れかけた“オス化女子”のリアルな姿を赤裸々に描いた大人のラブコメディ。三浦春馬さん演じる年下イケメン・佐伯広斗とのハラハラドキドキな恋模様は、多くの女性を虜に。篠原演じる主人公の名前が「桜」であることや、満開の桜の木の下でのキスシーンなど、春を象徴する情景が印象深く刻まれている。新たな出会いの季節、再び恋をする喜びと胸の高鳴りを思い出させてくれる、春にこそ浸りたい名作だ。 <読者コメント> ・「とにかくキラキラな出演者さんたちと、ハラハラドキドキなストーリーが、春満開な景色の中で目が離せない!春らしいキュンがいっぱいです」 ・「ラブあり、友情あり、家族愛あり…で幅広く楽しめるし、人生にはこんな奇跡的な出会いもあるんだと、出会いの季節の春にときめきながら観たい」 ・「春という字のある俳優・三浦春馬さん演じる広斗がとんでもなく魅力的な作品。大きな桜の木が出てきて、主人公の桜という名前も春を思わせます。観るたびに幸せな気分にさせてもらえて、終わったら最初からまた観たくなる特別な作品です」 ・「大きな桜の木や花びらが出てくるし、主人公の名前も『桜』。春にふさわしくキュンキュンするドラマだからです」 ・「満開の桜の下での、桜さんと広斗のキスシーンが印象的だったから」 ◆5位:「王様に捧ぐ薬指」 そして5位は、橋本環奈が主演を務め、Hey! Say! JUMPの山田涼介が共演した「王様に捧ぐ薬指」(TBS系/2023年)。家族を守るため契約結婚を選んだ“ド貧乏シンデレラ”羽田綾華(橋本)と、式場を立て直す“ツンデレ御曹司”新田東郷(山田)が繰り広げる王道ラブコメディだ。2人の圧倒的な華やかさに加え、ブライダル業界を舞台にした多幸感溢れる演出も魅力。偽りの関係から本物の愛へと育まれていく様子は、新たな恋が始まる春のムードにふさわしく、観るだけで明るい気分になれるとラブコールが相次いだ。 <読者コメント> ・「春に甘酸っぱいキュンキュンを浴びたいから」 ・「山田くんと環奈ちゃんの掛け合いが好きで、とっても面白くてキュンキュンするからです!春っぽくて甘酸っぱい胸キュンシーンを春に観たいです」 ・「山田涼介くんと橋本環奈ちゃんの顔面国宝コンビが爽やかで美しく、使われているセットの雰囲気も温かな雰囲気なので、春に合いそうだと思ったから」 ・「ひたすらキュンキュンさせてもらえるドラマなので、心ときめく春にぴったり!」 ・「東郷と綾華の掛け合いが好きで、キュンもあるけど、人間の温かさも感じられる作品だから」 ◆6位~10位の読者コメント一挙紹介 6位:「だが、情熱はある」 <読者コメント> ・「『合う人に会う』という言葉が好きで、新生活を迎えるにあたってそういう出会いをモチベーションに頑張ろうと思える」 ・「情熱があれば夢が叶う姿を見て、新年度からの仕事を頑張りたい!」 ・「なにものかになりたい、面白くなりたい。誰かに嫉妬したり、憧れたり、自分自身と葛藤しながら、もがきながら、夢に向かっていくコンビの姿は、春から新しいスタートを切る誰かの背中を押してくれるドラマだと思うからです」 7位:「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」 <読者コメント> ・「おっとり不器用な父と、結婚願望が薄いしっかり者の娘、それぞれの恋がどう進んでいくのかが、温かく優しい目線で描かれています。普通の人々がただ一生懸命に生きている、いろいろなことを抱えながら生活しているリアルが、スタートの春にふさわしいと思いました」 ・「お互いに想い合っているのに、相手を想うがゆえに遠慮してスムーズに進まない恋愛が可愛らしくて歯がゆくてキュンとしました」 ・「この季節になると優しい恋愛模様を思い出します。大人の素敵な恋が描かれていてキュンとしました」 8位:「大切なことはすべて君が教えてくれた」 <読者コメント> ・「それぞれの登場人物が成長していく姿が胸を打つ」 ・「もどかしいほど真っ直ぐで、でも脆さもある人間模様がリアル。瑞々しい映像美と切ないストーリーが、春の少し寂しくて温かい空気感にぴったりハマる名作です」 ・「生きていくうえで本当に大切なことを考えさせられる。失敗してもそこからどう立ち直るかというメッセージは、新生活で不安な時期に大きなエールになります」 9位:「ドラゴン桜」 <読者コメント> ・「受験に向けて頑張る学生たちに前向きなメッセージを送れる、春にこそぴったりの内容だと思ったから」 ・「別れと出会いの季節である春と、受験を題材としたドラマである『ドラゴン桜』はまさに春に観るべきドラマだと思ったので、選びました。今年受験をする立場なのでより一層観たいなと思いました」 ・「『何事も頑張ればできる!』とやる気にさせてくれるドラマ」 10位:「わたしのお嫁くん」 <読者コメント> ・「桜の下で山本くん(高杉真宙)のネクタイを締め直すはやみん(速見/波瑠)が印象的」 ・「波瑠ちゃんと真宙くんの掛け合いもう一度見たい!!」 ・「春を感じられるドラマ。そして、演じたお二人がご結婚されたことが尊い!そんな2人を改めて見たいからです」 ◆モデルプレスランキング SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】