柴咲コウ、ある時期から年齢を非公開にした理由「縛られたくない」「すごい先入観になる」

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【モデルプレス=2026/04/20】女優の柴咲コウが4月19日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(毎週日曜22時~)に出演。年齢を“消失”した理由を明かす場面があった。 【写真】柴咲コウ、年下イケメン俳優との入浴ショット ◆柴咲コウ、年齢を“消失”させた理由 番組では、女優・歌手・監督・実業家として多方面で活躍する柴崎にリモートインタビュー。スタジオにいたシンガー・ソングライターの山本彩は「以前、ライブでもおっしゃったり、インタビューでもおっしゃったり。ある時からご自身の年齢を消失させたっていうのをおっしゃっていて」と柴咲が年齢を“消失”させたことについて質問した。 柴咲は「お芝居をする人間としては(年齢が)ちょっと余計になることが多いなと思っていて。自分の実態が邪魔するよりはそういったものがあまりなくて、役柄として観ていただく方がいいのかなっていうので、ちょっと邪魔になるときがあるのかな?っていうのが1番最初にあった」と理由に言及。さらに「人間社会で年齢がすごい先入観になるところもあるなと思って。あまりそういうのに縛られたくないかもっていうのはあります」と語った。 ◆柴咲コウ、年齢を「言い訳には使いたくない」 一方、今年61歳になる林修は「いろんなことが“できない”言い訳に年齢くらいいいものはないですね」と年齢を言い訳に「フル活用」していると告白。柴咲と真逆の意見にスタジオから納得の声も上がったが、柴咲は「あんまり言い訳には使いたくないなと思います」と返し、スタジオの笑いを誘った。(modelpress編集部) 情報:MBS/TBS 【Not Sponsored 記事】