【モデルプレス=2026/04/19】俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の第2話が、19日に放送される。 【写真】志尊淳、肉体美のぞく上裸ショット ◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」 本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。 ◆「10回切って倒れない木はない」第2話あらすじ 韓国有数の財閥の養子にして後継者だったキム・ミンソク/青木照(志尊淳)は、養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)の死後、信じていた養兄・ヒスン(キム・ドワン)と養母・キョンファ(キム・ジュリョン)に裏切られ、『ファングムホテルグループ』の社長の座を失墜。すべてを失い、韓国から追い出されるようにして東京にやって来たミンソクは、孤独の中、小さな診療所の医師・河瀬桃子(仁村紗和)と『こども食堂』の児童たちの優しさに触れ、我慢していた涙がついにあふれてしまう。 「何か、あったんですか?」とミンソクを心配する桃子。「いえ、何も」と無理に笑顔を作るミンソクに、桃子が思いがけない言葉を口にする――「私、ずっと大切にしてる言葉があって。『10回切って、倒れない木はない』。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出すんです」。桃子の言葉に、驚くミンソク。それは、ミンソクが幼い頃に日本人の実父・優(田辺誠一)から教わった言葉だったからだ。 「何度でも何度でも、諦めないで向かっていけば、いつか木は倒れる」――。23年前、ミンソクはその言葉を、父親を亡くして泣いている見知らぬ少女に教えたことがあった。もしかして、あの時の少女は桃子…?ミンソクは桃子の過去が気になり始めるが…。 桃子に勇気と居場所をもらったミンソクは、左遷先のホテルで自らベルマンの仕事を志願。「僕はまだ、10回切っていない。もう一度、ここから始める」――。希望を胸に、イチからやり直す決意を固めるミンソクだが…。 (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】