道路上に、白線でひし形のようなマーク「ダイヤマーク」があるのを見かけます。このマークはなんのためにあるのでしょうか。福井県防災安全部県民安全課の公式SNSアカウント「安全安心ふくい」がその意味を説明しています。
福井県防災安全部県民安全課が説明
道路上に、白線でひし形のようなマーク「ダイヤマーク」があるのを見かけます。このマークはなんのためにあるのでしょうか。福井県防災安全部県民安全課の公式SNSアカウント「安全安心ふくい」がその意味を説明しています。
このダイヤマークは「この先に横断歩道または自転車横断帯があります」と事前に予告するもので、ドライバーはこのマークを見かけたら横断歩道の手前であることを意識し、横断歩行者がいる場合には、すみやかに一時停止しなければいけません。
公式アカウントもドライバーに対し、ダイヤマークを見たときは「横断歩道で停止できる速度まで減速」「歩行者などの有無を確認」「横断歩行者がいたら一時停止」を呼びかけています。
ダイヤマークは、信号のない横断歩道や、カーブの先にあって見通せない横断歩道などの手前に描かれています。公式アカウントが投稿した画像によると、基本的に横断歩道等から約50m手前の地点に1個、さらに30m手前の地点に1個設置することになっているとのことです。
【図】えっ…これが「ひと目でわかるダイヤマークの解説」全貌です
「ダイヤマーク 見えたら減速 人チェック」
このフレーズを合言葉に横断歩道での歩行者優先を徹底しましょう!ダイヤマークを見たときは、
♢横断歩道で停止できる速度まで減速「見えたら減速!」
♢歩行者などの有無を確認「人チェック」
♢横断歩行者がいたら一時停止#横断歩道 #ダイヤマーク pic.twitter.com/YcQXO64Fj8— 安全安心ふくい (@AnshinFukui) April 17, 2026