超特急、10年前から落ち着いたメンバー告白「もう別人」

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【モデルプレス=2026/04/18】超特急のカイ(小笠原海)とアロハ(高松アロハ ※「高」は正式には「はしごだか」)が17日、グループでレギュラーを務めるラジオ番組「超特急のRADIO EXPRESS」(FM大阪/毎週金曜よる7時〜)に出演。メンバーの変化を明かした。 【写真】超特急「もう別人」10年前から落ち着いたメンバー ◆超特急アロハ、約10年前に“尖り散らかしていた”メンバーとは この日の番組冒頭、2人は昔と比べて落ち着いたと感じるメンバーについてトーク。アロハは、自身が14〜15歳頃にavex dance masterのオフィシャルチーム・dinoでともに活動していたシューヤ(志村秀哉)の名前を挙げた。当時20代前半だったシューヤは「尖り散らかしている」時期だったといい、「髪の毛も尖ってたし、ツンツンしてました」と明かした。そんな2人は、2022年に開催された新メンバー募集オーディション「超特急募」に合格し、超特急に加入。「超特急で一緒になってから、もう別人」と言葉に力を込めた。昔は、仲のいい人をイジる側だったというシューヤが、現在のようにメンバーからいイジられる姿を「見たことないし、当時やってたメンバーは多分びっくりすると思う。めちゃくちゃ面白い」と変化を告白。カイから「髪の毛も落ち着いたしね。最近は丸い、可愛いヘアセットもしてますから」と語りかけられると、「ツンツンではなくなりましたね」と笑いながら返していた。 ◆超特急カイ「あいつはヤンキーだから」タクヤの高校時代のファッションスタイル告白 一方で「1桁は割とみんな落ち着いたんじゃない?」とカイ。リョウガ(船津稜雅)、タクヤ(草川拓弥)、ユーキ(村田祐基)、タカシ(松尾太陽)と自身を含む1桁号車のメンバー5人は「みんな尖ってたっていうわけじゃない」としつつも「20歳前後とか結成当初とかは、今とは違った『ギラギラ感』というか、方向性の違うハングリーさ」があったと振り返った。具体的には「ファッションとかも『ちょっと変なの着ちゃおっかな。人とは違うもの着ちゃおっかな』」とこだわりがあったと回顧した。 高校時代の同級生でもあるタクヤの当時の私服は「尖ってました。あいつはヤンキーだから」と楽しそうに話していた。(modelpress編集部) 情報:FM大阪 【Not Sponsored 記事】