「これもう革命」 世界初「“寝台”搭載のエコノミークラス」爆誕にSNS騒然 その驚異ぶりに「ジョークかと…」「すごくない!?」

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ニュージーランド航空が客室内に3段ベッド型のフルフラット睡眠ポッドを設置した「スカイネスト」を導入します。この驚異の仕様に、SNSなどでは数多くの反響が寄せられています。

「全部の国際線に導入して」

 ニュージーランド航空が2026年11月より、エコノミークラスとプレミアムエコノミークラスの乗客向けに世界で初めてのプロダクトを導入します。客室内に3段ベッド型のフルフラット睡眠ポッドを設置した「スカイネスト」です。この驚異の仕様に、SNSなどでは数多くの反響が寄せられています。

「スカイネスト」はボーイング787-9新仕様機に搭載され、ニュージーランド発着の長距離便の一部で提供される予定とのことです。設置室数は6室で、各ポッドにはフルサイズのマットレスが設置され、寝具、間接照明、換気設備、充電ポートも備わります。

 1度に4時間の利用が可能で、利用料金は1回あたり495ニュージーランドドル(約4万6500円)。予約は5月18日から開始されます。

 座席に腰掛けた姿勢のまま寝ることが一般的だったエコノミークラスの概念を壊すこの座席仕様に対して、SNSでは「ジョークだと思ってた」「これもう革命でしょ!」「ついに寝台飛行機の時代」「全部の国際線に導入して欲しい」「これはまじ乗ってみたい」「これすごくない!?」といった反響が寄せられています。