バイエルンやアーセナルが関心を寄せるFWゴードン、今夏の移籍に前向き? 本人はW杯前の決着を希望か

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 ニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンは今夏、クラブを退団することに意欲的であるようだ。16日、イギリスメディア『テレグラフ』が報じている。

 現在25歳のゴードンは、エヴァートンの下部組織出身で2017年12月にトップチームデビューを飾った。2020-21シーズンの後半戦にプレストンへのレンタル経験を経て、2023年1月にニューカッスルへ完全移籍で加入。持ち前のスピードを生かし、ここまでクラブ通算152試合出場39ゴール28アシストを記録。昨シーズンはカラバオ優勝も経験している。

 ニューカッスルとの現行契約を2030年まで残すゴードンだが、今夏の移籍を前向きに捉えている模様。現在はバイエルンやアーセナルが同選手の獲得に関心を示しており、『テレグラフ』によると、選手自身は6月に開幕するFIFAワールドカップ2026までに、自らの将来に関する決断を下したいと考えているようだ。

 また、クラブ内でもゴードンが昨夏にリヴァプールへ旅立ったアレクサンデル・イサクに続き、ゴードンも退団するのではないかとも見方も広がっているようだ。しかし、その一方でニューカッスルはゴードンを安売りするつもりはなく、移籍金として8000万ポンド(約169億円)を要求すると伝えられている。