アンフィールドでの逆転を信じて…ソボスライがPSG撃破へ闘志「違った試合になるだろう」

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 リヴァプールに所属するハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが、本拠地『アンフィールド』での逆転を誓った。13日、欧州サッカー連盟(UEFA)がコメントを伝えている。

 王者相手に“リベンジ”を果たすことはできるだろうか。チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準々決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)と相見えたリヴァプールは、敵地『パルク・デ・プランス』でのファーストレグで完敗。スコアこそ0-2だったが、アルネ・スロット監督が講じた5バックの奇策は奏功せず、90分間通して主導権を握られ続け、枠内シュートを1本も放つことができなかった。

 それでも、ベスト4進出の可能性が潰えたわけではない。リヴァプールにとって最大のポジティブ要素は、セカンドレグが本拠地『アンフィールド』で開催されることだろう。熱狂的サポーターが作り出す“要塞”独特の雰囲気はこれまで数多の名門を飲み込んでおり、2018-19シーズンのCL準決勝ではバルセロナを4-0で粉砕し、3点ビハインドから奇跡の大逆転劇を演じた。

 昨シーズンのCLノックアウトフェーズ・ラウンド16でもPSGと対戦したリヴァプール。敵地でのファーストレグを1-0で制したものの、『アンフィールド』でのセカンドレグで追い付かれ、PK戦の末にベスト8進出を逃した。同じ会場で同じPSGを相手に今度は歓喜の瞬間となるだろうか。ソボスライは「0-2の劣勢を覆せると確信している。僕たちの力、そして選手層の厚さを知っているからだ」と前置きしつつ、次のように言葉を続けている。

「何度もそのメンタリティーを発揮してきたし、明日の試合でもそれが必要になる。『アンフィールド』は明日、大きな影響力を持つだろう。今シーズンや昨シーズンに限らず、過去に何度も見てきたことだ。スタメンや交代選手だけでなく、スタジアム全体が力を持つんだ。間違いなく今回は違った試合になるだろう。ファーストレグで相手のやり方を見たし、今度はそれを上手くコントロールするつもりだ。全力を尽くし、できる限りのことをしなければならない」

 注目の一戦は日本時間15日の午前4時にキックオフされる。

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