高橋一生、転生ドラマで一人二役 好きなシーンは“階段落ち”「相当痛いだろうなと思っていただける」【リボーン ~最後のヒーロー】

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【モデルプレス=2026/04/14】俳優の高橋一生が14日、都内で開催された「リボーン ~最後のヒーロー~」(毎週火曜よる9時~)先どり!第1話お披露目会&トークイベントに出席。ドラマ内での好きなシーンを明かした。 【写真】高橋一生、4時間におよぶ特殊メイクで“老人”に変貌した姿 ◆高橋一生、好きなシーンは“階段落ち” 本作は、「時代のカリスマ」と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋)が、何者かに階段で突き落とされ転落死したはずだったものの、時代を遡った2012年の世界で、誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・野本英人(高橋)に転生したことをきっかけに巻き起こるドラマを描く。 この日は、池谷印刷工場の一人娘・池谷更紗を演じる中村アン、光誠が社長を務めるNEOXIS役員・友野達樹を演じる鈴鹿央士、光誠の秘書・英梨を演じる横田真悠、英人の父でクリーニング野本を経営する野本英治を演じる小日向文世も出席していた。 高橋は「映画館でこういった形で皆さんとお会いできるとは思いもよらなかったので、とても嬉しく思っております」と笑顔。好きなシーンについては「ハイスピードです。ゆっくりと、スローに。だいぶ痛かったので。皆さんぜひもう一度、今日の夜に見ていただけるかと思います。高橋、相当痛いだろうなと思っていただけるかと思っています」と階段から転げ落ちるシーンを挙げた。 ◆高橋一生、現場でのチームワーク明かす 1話に対して観客からの拍手を受けると、高橋は「こうやってドラマで反応が直に帰ってくるって、あんまりないことなので。珍しいので。皆さんの反応をうかがいたかったんですけど、あの拍手は本当ですか?(再び拍手が起こり)ありがとうございます。嬉しいですね」と笑顔を見せた。 現場でのチームワークについて、高橋は「非常にチームワークはいいんじゃないですかね。あかり商店街とNEOXISの会社側と2つあるんですけど、それぞれ現場が違うような、作品が違うような感覚で撮影ができているので、とっても面白いですね」と紹介。「ドラマを2つ縫っているみたいな感じで僕はやらせていただいているので。あかり商店街の皆さんに会いに行くのが。見てくださった方たちは分かると思いますけど、えらく社会派ドラマみたいな、精神的に追い詰められるような現場に普段はいて、そこからあかり商店街に行くと、皆さん温かく迎えてくださるので。とても楽しくやっていて。それがドラマの劇中でも、雰囲気として出ているんじゃないかなと思っております」と語った。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】