「今日好き」メンバーが涙、CANDY TUNE・CUTIE STREETらとダンスコラボ【30時間限界突破フェス】

2025年飼育頭数 犬は減 猫は増

【モデルプレス=2026/04/13】ABEMAでは開局10周年を記念し、4月11日15時から12日22時にわたり特別番組「30時間限界突破フェス」を生放送。番組内の企画にて「今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP」を放送した。 【写真】「今日好き」最新美男美女カップル登場 ◆今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP 「30時間限界突破フェス」では、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」シリーズ(以下、「今日好き」)の特別企画を実施。「今日好き」メンバーが、今を時めく人気アーティストたちと夢の共演を果たし、一夜限りの歌とダンスのコラボレーションを行った。 企画MCはABEMA初出演となるHey! Say! JUMPの有岡大貴と伊野尾慧が務め、「今日好き」の“恋愛見届け人”である、NON STYLE井上裕介とかすとともに、「今日好き」メンバーがひたむきに一生懸命パフォーマンスに向き合う姿を応援し、盛り上げた。 オープニングでは、横浜・ぴあアリーナに参加アーティストのCANDY TUNE、CUTIE STREET、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、中務裕太(GENERATIONS)と、審査員のえりなっち、GENTA YAMAGUCHI、KATSU ONE、審査委員長のTRF・SAM、有岡と伊野尾が登場。参加者全員でHey! Say! JUMP「DEAR MY LOVER」を踊り、会場は歓声に包まれた。 ◆ゆうひ、りのんらCUTIE STREETとコラボ 1番目に登場したのは、伊藤彩華(あやか)、今井環希(たまき)、岩間夕陽(ゆうひ)、表すみれ(すみれ)、佐藤芹菜(せりな)、多田梨音(りのん)の6人による“SANAGI(さなぎ)”。CUTIE STREETとのコラボ後、たまきは「殻を破れた」、りのんは「さなぎから蝶になれた」と語り、審査員のえりなっちからも「CUTIE STREETに引けを取らない成長を感じて素晴らしかった」と高い評価を受けた。 ◆いおう、りお、ゆうたブレイキン披露 2番目に登場したのは、榎田一王(いおう)、酒井理央(りお)、西小路侑汰(ゆうた)の3人による“RISING・ZERO(ライジング・ゼロ)”。伊野尾から「練習したことを手放して今を楽しんで」とエールを受けた3人は、本番後にりおが「楽しみの方が強かった」と語る躍動を見せ、審査員のKATSU ONEも「本当に楽しくやっていた、ブレイキンも素晴らしかった」と称賛した。 ◆きんご、りょうすけら“キラキラ”ステージ 3番目に登場したのは、内田金吾(きんご)、曽根凌輔(りょうすけ)、中村圭佑(けいすけ)、松本一彩(いっさ)の4人による“TOP(トップ)”。練習時に伊野尾から「キラキラは出てた」、有岡から「振り付けに苦労しているね」と激励された4人は、本番後に伊野尾から「カメラアピールがかわいくてキュンキュンしました」、審査員のGENTA YAMAGUCHIから「表情管理が素晴らしくてみんなキュンとしたはず」とそれぞれ最高の評価をもらった。 ◆ゆま、ねねらCANDY TUNEとコラボ 4番目に登場したのは、紗和(さわ)、代田萌花(もか)、田中陽菜(ひなた)、谷村優真(ゆま)、時田音々(ねね)の5人による“がむしゃら5(がむしゃらファイブ)”。世界大会出場経験のあるリーダー・ひなたが率先してチームを牽引し、さわの祖父の全面協力で、特設ステージを設置したさわの実家での特訓を乗り越えた5人。練習で初対面を果たしたCANDY TUNEが「元気をもらう」と語るほどの本気をぶつけ面々は、持ち前の明るさとチームワークで会場全体をフレッシュな熱狂に巻き込むステージを披露。審査員のえりなっちは、「CANDY TUNEってギャルなんですよ。それに勝っているくらいのギャルエナジーを感じました」とコメント。 ◆はると、しゅんらアクロバット披露 5番目に登場したのは、今井暖大(はると)、倉澤俊(しゅん)、鈴木駈(かける)、谷本晴(はる)の4人による“スカイボーイズ”。経験者のかけるが左腕を骨折する悲劇に見舞われるも、中務の「シンクロより楽しむことを意識して」という言葉で笑顔を取り戻し、医師の許可を得てかけるを含む4人で立ったステージでは、中務を監督に迎えたLIL LEAGUEとEXILEの「Choo Choo TRAIN」、GENERATIONSの「AGEHA」を披露。かけるは「(腕は)折れているんですけど頑張りました!」と笑顔でコメント。審査員のGENTA YAMAGUCHIは「アクロバットも素晴らしかったし、振り付けも難しいのにモノにしていて最高でした」とコメントした。 運命の結果発表では、審査員長のTRF・SAMより優勝は“RISING・ZERO”と発表。いおうは涙ながらに「みんなのおかげです、ありがとうございました」とコメント。SAMは「伸び率が一番すごかった。全てのチームお疲れ様、みんなかっこよかった!」と語り、伊野尾も「僕までグッとくる」とコメントし、会場全体が温かな感動と熱気に包まれる中、ステージは幕を閉じた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】