インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスがしばしの戦線離脱となる見込みだ。
今年2月下旬にふくらはぎを痛めたラウタロ・マルティネスは約1カ月半に渡って戦線を離脱。今月5日に行われたセリエA第31節のローマ戦でようやく復帰を果たし、同試合では2ゴールを挙げる活躍で5-2の大勝に貢献した。
しかし、同試合後に再びふくらはぎのケガが再発したようで、インテルは10日のリリースで「左ふくらはぎに軽度の筋肉の張りが認められた」とエースの負傷を明かした。
なお、イタリアメディア『スカイ・スポルト』によれば、ラウタロ・マルティネスの離脱期間は少なくとも2週間程度となる模様。したがって、12日に行われるリーグ上位対決と21日に控えるコッパ・イタリア準決勝セカンドレグのコモとの重要な2試合を含め公式戦3試合程度を欠場することになりそうだ。
ラウタロ・マルティネスは今季ここまでの公式戦36試合に出場し、20ゴール4アシストを記録していた。