ポーランド代表のマギエラ氏が逝去 2025年7月にアシスタントコーチ就任、レヴァンドフスキらが追悼

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 ポーランドサッカー協会は10日、ポーランド男子代表でアシスタントコーチを務めていたヤツェク・マギエラ氏が亡くなったことを伝えた。49歳だった。

 マギエラ氏はポーランドの名門レギア・ワルシャワなどでプレーし、2006年9月に現役引退。その後は指導者としての道を歩み、2006年9月にU-18ポーランド代表のアシスタントコーチに就任し、古巣のレギア・ワルシャワ、U-20ポーランド代表、U-19ポーランド代表、ポーランド2部のシロンスク・ヴロツワフで監督を務め、2025年7月からポーランド代表のアシスタントコーチを務めていた。

 ポーランド代表はFIFAワールドカップ2026欧州予選・プレーオフのパスBに回ったものの、決勝でスウェーデン代表に敗戦し、本大会出場とはならなかった。

 ポーランド代表の選手たちは、マギエラ氏の逝去を受けて追悼の言葉を送っている。FWロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ/スペイン)は、SNS上で「トレーナー、こんなはずではなかったのに…。ご遺族とご家族の皆さまに心よりお悔やみを申し上げます」と追悼。DFマティ・キャッシュ(アストン・ヴィラ/イングランド)も、SNS上で「ヤツェク、あなたはいつも笑顔を絶やさない本当にすばらしい人だった。あなたがいなくなってとても寂しい。レジェンドよ、安らかに眠ってください」と投稿した。