空自機とロシア軍機が日本海で睨み合い 新潟沖まで飛行した“怪しい機体”の画像を防衛省が公開

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防衛省・統合幕僚監部は、ロシア軍機が日本海上空を新潟県沖まで飛行したと発表しました。

新潟沖に出現したロシア軍機を空自機がパシャリ

 防衛省・統合幕僚監部は2026年4月7日、ロシア軍機が日本海上空を新潟県沖まで飛行したと発表し、航空自衛隊が撮影した当該機の画像を公開しました。

 自衛隊が確認したのは、ロシア軍のIL-20情報収集機1機です。同機は7日午前から午後にかけて大陸方面から飛来し、日本海上空を新潟県沖まで飛行した後、再び反転して大陸方面に向けて飛行したとしています。

 これに対し、航空自衛隊の北部航空方面隊などの戦闘機を緊急発進させ対応したとしています。

 IL-20は、ターボプロップ旅客機のIL-18をベースに開発された情報収集機で、今年2月16日にも日本海上空を島根県沖まで飛行していました。