マンチェスター・ユナイテッドは9日、今夏のプレシーズンマッチの詳細を発表した。
現在マイケル・キャリック暫定監督の下、プレミアリーグ3位に位置するマンU。依然として熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに身を置くが、久々の欧州最高峰の舞台への返り咲きが期待されている。
まずは今季残りの戦いに集中しつつ、2026-27シーズンの戦いに向かうなか、今夏のプレシーズンではフィンランド、ノルウェー、スウェーデンといずれも北欧の地で多くのプレシーズンマッチを戦うことになる。
今回発表された試合日程では、まず7月18日、フィンランドのヘルシンキでチャンピオンシップ(イングランド2部)所属のレクサムと対戦。その6日後には、ノルウェーのトロンハイムで同国の強豪ローゼンボリと対戦する。
その後、8月1日にはスウェーデンのストックホルムでアトレティコ・マドリードとのスナップドラゴンカップに挑む。さらに、そのまま同地に滞在するチームは同8日にヨーテボリでパリ・サンジェルマン戦、同12日にはプレシーズンラストマッチでアイルランドのダブリンで、リーズと対戦する。
マンUのフットボールディレクター、ジェイソン・ウィルコックス氏は今回の北欧遠征に際して以下のコメントを残している。
「素晴らしい都市で、我々にとって手強い相手と対戦できることを大変嬉しく思う」
「我々には世界最高のファンがいます。この日程は、ヨーロッパ中のサポーターと交流する絶好の機会となる。シーズン開幕に向けて、ピッチに出てハードワークに励むのが本当に楽しみだ」