ルイス・スアレスはウルグアイ代表復帰に前向き…「もし代表が必要としてくれるなら、決してノーとは言わない」

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 インテル・マイアミに所属するFWルイス・スアレスが、2024年に引退を発表したウルグアイ代表への復帰に関して前向きな姿勢を示している。

 2024年9月にウルグアイ代表からの引退を発表したスアレス。代表デビューからの17年間で143試合に出場し、歴代最多となる69ゴールを記録した。

 その決断に関しては非常に重いものだった一方、現在39歳のストライカーは昨シーズンのインテル・マイアミで公式戦50試合17ゴール17アシストの数字を残すなど、未だに健在ぶりを発揮。大舞台での経験やリーダーシップを含め、現在の代表チームでも十分に力になれるはずだ。

 一部でFIFAワールドカップ2026での代表復帰を希望する声も挙がる中、ウルグアイメディア『ディアリオ・オバシオン』のインタビューに応えたベテランストライカーは「祖国にノーと言うことは決してない」と要請があった場合、その申し出を受け入れる準備があることを明かした。

「もちろん、代表チームは常に自分が望む場所だ」

「今日から代表復帰について考え始め、頭の中でぐるぐる回っている。ワールドカップが近づいている今、『もし代表が必要としたら…どうするか?』と聞かれれば、祖国にノーと言うことは決してない。絶対にノーとは言わないよ」

「代表を引退したのは、他の選手に道を譲るため、そして自分がもう代表チームに貢献できないと感じたからだった。だけど、もし代表が必要としてくれるなら、決してノーとは言わないし、それは不可能なことだ。自分が現役でプレーしている限り、現役を続けている限りはね」

 今年2月末に開幕を向けたMLSでは出場3試合目にして直近のオースティンFC戦で初ゴールを挙げており、代表から声がかかった場合に備えてコンディションを上げている。

 なお、ウルグアイはW杯グループステージで2試合を現クラブの本拠地マイアミで戦う。