【モデルプレス=2026/04/09】女優の黒島結菜、宮世琉弥が9日、都内で開催されたドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系)制作発表記者会見に、鈴木京香、遠藤憲一、沢村一樹、原作の麻見和史、脚本の大森美香とともに出席。初参加となった現場の印象を語った。 【写真】宮世琉弥「恋する母たち」母親役女優とランウェイで再会 ◆宮世琉弥、最年少で緊張も「人生イチ楽しい撮影現場」 今シーズンから本作に参加する黒島は「本当にみなさんすごくおしゃべりな方たちが多いので(笑)、現場も本当に明るく楽しく撮影出来ています」と現場の様子を明かし「途中参加とは思えないくらい仲良くさせていただいていて、とても楽しい日々を過ごしています」と笑顔。宮世も「本当に正直なこと言っていいですか?人生イチ楽しい撮影現場です。役者人生の中で今トップに!」と声を弾ませ「みなさんとお話するのがすごく楽しいです」と語った。 宮世が「先輩方に囲まれている現場で、いろいろ吸収出来るので、仕事をしに行く意味でもすごく楽しくて…」と続けると、沢村は「ちなみに楽しくなかった現場はどこ?」と質問。宮世は「ない、ないですよ!(笑)」と答え「全部楽しいんですけど、一番いろいろ吸収出来ますし、みなさんの人柄がすごく素敵で包容力のある現場です」と笑った。 宮世は、現場で最年少ということで「めちゃくちゃ緊張してた」とも吐露。その上で「鈴木さんがすっごく優しいんですよ。女神さまぐらい」と打ち明け「クランクインの時にめちゃくちゃ緊張してたんですけど、すごい笑顔で話しかけてくださって。そのときに溶けたって感じです。溶けちゃいました。本当に笑顔が素敵なので」と鈴木の魅力を明かした。 ◆「未解決の女」レギュラー陣、黒島結菜&宮世琉弥を称賛 黒島と宮世が参加したことでの現場の変化を聞かれると、鈴木は「彼らのセリフの覚え方とか、すごくいろんなことを聞いています。自分の中での待ち時間がすごくリフレッシュしたな、と思います」とニッコリ。さらに「琉弥くんには『さっき何食べたの?』って聞くと、いつもすごいヘルシーなものを食べているから『そういうものも食べているんだ!』って思って」と宮世とのエピソードを語り「私がかつて仕事を始めた頃とメニューがまったく違うな、と思って。2人から来る情報がすべてフレッシュで、嬉しいな、と思います」と微笑んだ。 セリフを覚えることが苦手だという遠藤は「黒島ちゃんと琉弥くんは、台本を見ると写真のようにパチっと定着しちゃうんですって。そういう人がいるっていう話は聞いたことがあるけど、いっぺんにこの作品に2人出てきて…」と2人のセリフ覚えに驚いていることを告白。遠藤は「2人はフレッシュっていうよりベテラン!」と称えた。 沢村も「エンケンさんが言っている意味はすごくわかります」と頷き「頼もしい。堂々としているし、僕らも気を遣う必要がない感じです」と称賛。「昔からいたみたいに現場にいてくれるので、こっちもそんなに気を遣わないで済む。堂々として頼もしいな、と思って見ています」としみじみ語った。遠藤は「芝居はこっちが追いつくのが大変。8シーズンくらいやってるんじゃないかってくらい(笑)。追いつくのにいっぱいいっぱい」とも話していた。 ◆鈴木京香主演「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」 『未解決の女』は鈴木が主演を務める人気シリーズ。今回は、Season2から6年の時を経て黒島との新バディが誕生し、待望の新章がスタート。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する主人公・文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、エリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島)がバディを組み、《文字》を糸口に未解決事件を捜査する爽快ミステリー。新たに宮世が参戦するほか、遠藤、沢村ら、個性豊かなレギュラーメンバーも再集結する。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】