マンチェスター・シティが、スペイン代表MFロドリに新たな長期契約をすでに提示していたようだ。7日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在29歳のロドリは、2019年7月にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに移籍し、中盤の司令塔として2022-23シーズンの3冠達成やプレミアリーグ4連覇など数多くのタイトル獲得に貢献し、2024年にはバロンドール受賞を果たした。
そのロドリについては、レアル・マドリードへの移籍が噂されてきた。だがロマーノ氏によると、マンチェスター・シティは現行の契約が2027年6月までとなっているロドリに対して、新たな長期契約を提示したとのこと。給与の面でも非常に高額なオファーとなっており、ロドリにとって満足できる内容であるという。
またロマーノ氏によれば、マンチェスター・シティの経営陣をはじめとする関係者の間では、ロドリが新たに契約を延長するとの認識が広がっているとのこと。一方でレアル・マドリードは、今夏の移籍市場でロドリ獲得のために高額な移籍金を支払う意向はなく、仮にロドリが契約延長をしなかった場合でもマンチェスター・シティとの契約を全うし、来季終了までマンチェスター・シティでプレーするだろうと伝えている。
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