鳥取、19日の宮崎戦からホームゲーム開催へ…強風でスタジアムの一部破損も安全確認が完了

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 ガイナーレ鳥取は7日、4月19日以降開催のホームゲームを予定通り実施することを発表した。

 Jリーグは4日、強風の影響によりAxisバードスタジアムのスタジアム屋根の一部に破損を確認したとして、翌5日に開催を予定していた明治安田J2・J3 百年構想リーグ 地域リーグラウンドWEST-Bグループの第9節ガイナーレ鳥取対レイラック滋賀の一戦を中止することを発表していた。

 スタジアムの損壊により、今後のホームゲーム開催が懸念されていたが、クラブは7日、4月19日に控える第11節テゲバジャーロ宮崎戦以降のホームゲームを予定通り行うことを伝えた。

 鳥取県サッカー協会は、Axisバードスタジアムの現状について、「落下危険物の撤去作業および安全確認が完了した」と報告。人的被害もなく、専門業者による危険箇所の点検および応急処置を終えたとして、7日から施設の利用を再開すると発表した。