【モデルプレス=2026/04/07】King & Princeの永瀬廉が4月7日、都内で開催された映画『鬼の花嫁』鬼ヒット御礼舞台挨拶に、女優の吉川愛、池田千尋監督とともに出席。King & Princeのメンバーである高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)の本作への反応を明かした。 【写真】キンプリ永瀬廉、運命の相手を直筆で告白 ◆永瀬廉、高橋海人の反応明かす 周囲からの反響を聞かれた永瀬は「うちのメンバー、高橋海人くんも観てくれて」と明かし、「彼はお家で観てくれたんですけど、彼曰く、僕のカッコいいシーンがすごい照れるみたいで。言いそうな雰囲気になると、席を立って観るらしいです」と報告。続けて「いまだに僕のそういうシーンにちょっと照れがあるみたいで(笑)。でもそんな中でちゃんと観て面白かったと言ってくださったので、嬉しかったです」と笑顔を見せた。 そして「彼の方がソワソワしてましたね。感想を言う時に」と笑い、「やっぱ10年以上も一緒にいるから、そういう人のカッコいいシーンとかを観ると、やっぱちょっと恥ずかしくなるんでしょうね」と想像した。 King & Princeが歌う主題歌「Waltz for Lily」の話題では、同シングルの初週売上31.3万枚突破を司会が発表。デビューシングルから18作連続での初週売上30万枚超えを史上初めて達成したと伝えられると、永瀬は「皆様の一人ひとりのお陰でございます。ありがとうございます」と感謝し、「いただいた愛をこれから、King & Princeとして、たくさんファンの方々にも返していきたいなというふうに改めて強く思いました」と語った。 ◆永瀬廉&吉川愛「鬼の花嫁」 原作は、2020年より刊行されたクレハ氏著の小説。2021年より小説を原作に富樫氏作画によるコミカライズがスタートし、数々のランキングを席巻する人気和風恋愛ファンタジー。あやかしの頂点に立つ鬼・鬼龍院玲夜を永瀬、家族から愛されず虐げられてきた東雲柚子を吉川が演じる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】