JR東海が、観光キャンペーン「いざいざ奈良」の第9弾となる「薬師寺編」のCM放映やポスター展開をスタートしました。
視聴者からは「見応えある」「行きたい!!」の声も
JR東海は2026年3月31日から4月1日にかけて、観光キャンペーン「いざいざ奈良」の第9弾となる「薬師寺編」のCM放映やポスター展開を開始しました。今回のキャンペーンは「LIVEな歴史を体感する旅」がテーマで、CMでは俳優の鈴木亮平さんが奈良の各地を巡る内容となっています。
CM映像のなかで鈴木さんが訪れるのは、ユーモアあふれる法話や写経が体験できる世界遺産の薬師寺や、ならまちの和菓子店「樫舎」など。JR東海が展開する「EXサービス」の「EX旅先予約」では、これらの名所を楽しめる現地体験プランが販売されており、キャンペーンを通じて、現地でしか味わえない奈良の魅力を発信するとしています。
またCM曲は、奈良を拠点に活動するピアニストの反田恭平さんとJapan National Orchestra(JNO)のメンバーが手がけています。反田さんはCM映像にも出演しており、登大路ホテルでグランドピアノを演奏しています。
JR東海の「いざいざ奈良」公式YouTubeチャンネルでは、このCMに対し「奈良観光のこのシリーズ広告、ほんとによくできていて見応えがある」「30秒で魅力を伝えるため、製作者出演者の方々の努力、メイキングがとても新鮮で楽しかったです」「大好きな和菓子屋さんに亮平さんが! あーっ行きたいっっっ!!!」などのコメントが集まっています。
さらに今回のキャンペーンでは、声優が社寺を案内する音声ガイド「声たび」とのコラボレーションも実施されます。ベテラン声優の野沢雅子さん(『ドラゴンボール』孫悟空役など)と、奈良県出身の声優・羊宮妃那さん(『僕の心のヤバイやつ』山田杏奈役など)が、薬師寺と興福寺を案内します。音声ガイドはスマートフォンで購入できるほか、東海道新幹線を利用する人は、車内で取得できるシリアルコードを読み込むことで無料鑑賞が可能です。
本キャンペーンでは、2026年4月1日から首都圏・静岡地区を中心にCMがテレビ放映されているほか、駅や車内での広告掲出も行われています。JR東海は「この春、奈良でしか体験できない『LIVEな歴史』をお楽しみください」とよびかけています。
【動画を見る】「いざいざ奈良」薬師寺編のCMはこちら