【モデルプレス=2026/04/06】お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)とKis-My-Ft2(千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)が、4月6日放送スタートのテレビ朝日系新バラエティ番組『サンド&キスマイの気になるマン』(毎週月曜よる8時〜※初回放送よる8時40分〜)の囲み取材に出席。初回収録の手応えや、互いに気になっていること、今後番組で挑戦したい企画などを和気あいあいと語った。 【写真】STARTOアイドル&人気芸人がタッグ ◆「サンド&キスマイの気になるマン」 サンドウィッチマンとKis-My-Ft2がお金にまつわるアレコレを調査&検証し、人気を博してきた『10万円でできるかな』がこの春からリニューアル。 番組タイトルを『サンド&キスマイの気になるマン』に改め、キスマイ&スタッフが全国47都道府県を駆け巡り、“気になるアレコレ”や“巷の疑問”を全力調査。驚く調査内容をもとに作成した唯一無二の面白&教養クイズに、MCのサンドウィッチマン&豪華ゲストが挑んでいく。 ◆サンド&キスマイ、初回収録は“緊張感なし” ― 初回放送の収録を終えたばかりですが、まずは一言ずつ感想をお願いします。 伊達:初回と言いながらも、何回か『気になるマン』としてやっているので、セットが変わったり、テーブルが変わったりとかはしましたけど、特に初回の緊張感もなく(笑)、通常通りっていう感じでしたね。唐沢寿明さんっていう大先輩に来ていただいて、ちょっとピシっとしましたけど、楽しかったです。 藤ヶ谷:今回、僕はロケに行かせてもらいまして、想像もしなかったけど、体験してみると気になり始めることとか、日常の中で当たり前になっていることをもう一度考えたり、自分の中で疑問として感じたりできたのが、この番組の良さだなって。それこそ今日は、皆さんが気になるであろう、唐沢さんがどういうバイトをしていたのかを聞きましたけど、個人的にそういった気になったことをスタジオで聞いていこうかなと思います。特に緊張もせずできました(笑)。 富澤:番組内容としては前とそんなに変わりがないので、すんなり楽しくできたんですけど、番組のロゴがなんかピンクで、ちょっとエロくなって、いいのかなって気になっています。 一同:(笑)。 富澤:エロい番組かな?ってそっちが気になる。 千賀:今までとの違いはわからないですけど(笑)、今日のご飯のVTRはめっちゃ美味しそうでしたね。「美味しそう!」から入って、そこから店主さんの人柄とか、細かいところにフォーカスして、どんどん気になるところを見つけていくのが、すごく素敵なVTRだなって思いました。あと、このピンポン(ボタン)押しやすくなった!大きくて、押しやすくなりました(笑)。 二階堂:今回のVTRはガヤ(藤ヶ谷)が調査に行ってくれて、そこでバイトをするっていう職業体験みたいなものが加わっていたのがすごく面白かったなと思いました。お店の方がどういう思いで料理を作っているのか、その人間ドラマがしっかり見られたのが、「気になるマン」初回としてめちゃくちゃ良かったんじゃないかなと思いました。 横尾:前の番組は知り合いとかに「どんな番組?」って言われても「色々やってます」しか言えなかったんですけど(笑)、「気になるマン」に名前が変わって、友達とか周りに「気になることを調べに行く番組です」って言えるようになったのが良かったと思います。僕は初回収録で大爆笑の回答ばかりしていました。 二階堂:ワタ(横尾)が? 横尾:それを見てもらえたら嬉しいなと思います。カットされている可能性もあります。 一同:(笑)。 玉森:今日の収録はテーマがグルメだったんですけど、知らない“デカ盛り”だったり、浜焼きみたいなご当地のものだったり知れたのはすごくためにもなったし、実際に今日見た最後の横須賀のお店は行きたいなと思いました。普通に気になって。そういうのも知れて、良い番組だなって思います。 宮田:“デカ盛り”って他の番組や動画でもよく見かけますけど、この番組は「なぜここはデカ盛りをやっているのか」と深くインタビューするのが違いですよね。クイズを面白おかしくやっているというより、気になるから聞いていくという、1つためになる番組の収録だったと思いました。あと、後輩の永瀬廉が来て、すごく楽しそうにしていたのが嬉しかったです! ◆キスマイ、“仲良しコンビ”サンドウィッチマンへ直球質問 ― サンドウィッチマンさんとKis-My-Ft2さんは、お互いについて気になることはありますか? 藤ヶ谷:一緒に収録している中で、知ることもあって。「お二人って一緒に働いていたことあるんですか?」って聞いたら、「一緒に面接は行った」とか。その時に生まれたものみたいなのがすごく面白かったです。 伊達:そうね。あんま言わないもんね。聞かれなきゃ言わない。 二階堂:サンドさんって本当に仲が良くて、裏でもこのままなんです。僕らに対しても。2人の関係が危機的状況になったことってあるのかな?って。 伊達:ないです! 二階堂:知れました! 一同:(笑)。 伊達:危機的状況にはならないね。 藤ヶ谷:ちょっと揉めたな、とかないですか? 伊達:世に出る前は「もうやめた方がいいのかな」「もう解散しようか」みたいのがありましたけど、それぐらいです。 二階堂:知れた! 伊達:2人で1つのことやっているコンビなので、ケンカしちゃったらそれができなくなっちゃう。 二階堂:2人だからすごいなって。うちは6人なのでみんなで話し合えるんですけど、2人だったら意見が割れたらもうそのままじゃないですか。どっちが合わせるのか、とか。 伊達:それは多分2人の方がいいと思うよ。6人だと、例えば意見が4:2になったりする。きっと上手に3:3にはならないでしょ?2人の方が多分そこは楽だと思う。 二階堂:深いなぁ。 富澤:2人だと「それ、やってみようか」ってなる。 伊達:トリオが一番難しい。2:1になっちゃうから。 藤ヶ谷:2人で「これやってみよう!」がそんなに跳ねなくて、「ん?」ってやつの方が意外に跳ねるみたいな感じですか? 伊達:「そんなに言うならやってみようか」っていうのはあるかな。 富澤:ネタとかは2人で爆笑しながら「これ面白いじゃん!」ってなったのが、大体スベる。 一同:(笑)。 藤ヶ谷:え!その作り方が一番良いって聞きますけど! 二階堂:俺もそう聞いてた! 伊達:2人で笑いながら「これだな」「新しい形できたな」っていざ客前でやったら、ダダスベリ。 二階堂:面白いか、面白くないか、みたいなのが跳ねるんですか? 富澤:俺たちよりは、みんなが分かるようにしたほうが跳ねる。 伊達:基準が難しいです。きつめな下ネタとか、俺らは爆笑してるけど(笑)。 二階堂:お客さんが引いちゃう? 伊達:引いてる(笑)。 伊達:キスマイの気になるところは、稽古ってどれぐらいするのかな?って。コンサートとか、曲によって振り付けが違ったり、歌詞もちゃんとみんな覚えているし。俺らもネタやるときは練習するけど、(コンサートの稽古は)広いとこ借りなくちゃいけないでしょ。みんなそれぞれ違う仕事もあるし、集まってみんなで合わせられる時間ってどれぐらいなのかなって。 宮田:シングルは単体で曲を覚えてたりするんですけど、ライブになると、アルバムごっそり新規で振り付けするので、だいたい1日で1〜2曲を覚えて…みたいな感じです。 伊達:忘れないの? 宮田:忘れます! 伊達:忘れるんだ(笑)。 宮田:忘れるけど、ふわっと積み重ねていくと、大体できてるみたいな。 千賀:1回なんとなく覚えて、寝かして、もう1回やってみて…を繰り返すと、どんどん体に入っていきます。そういうのを繰り返して覚えていくことが多いかもしれないです。 伊達:新しい「UNISON」っていう曲もカッコいいですよ、本当に。大人の色気っていうかね、上手に転換してきていますよね。 二階堂:嬉しい。ライブだとリハは大体2か月前、1か月半前とかに始めます。 ◆サンド&キスマイ、ハワイロケ熱望「世間が気になってくれれば…」 ― 「こんなことをやってみたい」「この人にこれをやってほしい」という希望はありますか? 伊達:キスマイみたいに、アイドルのスーパースターが外ロケするだけでも絵力はすごいので。我々もロケをやりたいですよね。一緒になり、単体でなり。 玉森:全然一緒にやれてないですよね。 二階堂:全然叶わないです。 伊達:やりたいんです! ― どこにロケに行きたいですか? 伊達:やっぱりハワイに。ハワイに旅行しに行きたいです。 一同:(笑)。 伊達:あと温泉に泊まりで行きたいです。 二階堂:キスマイとサンドさんがどうハワイを楽しむのか気になる。 伊達:世間が気になってくれれば、助かるんですけどね。 藤ヶ谷:温泉とか泉質気になりますよね。 一同:気になる。 藤ヶ谷:温泉入ったあとの食事も気になる。 一同:気になるなぁ〜。 二階堂:部屋割が気になる! 伊達:客室にちゃんと露天があるのかも気になる。 一同:(笑)。 藤ヶ谷:予約時に確認しろよって話ですけどね(笑)。 二階堂:景色も気になるし。 伊達:次の日オフだったら何するんだろうっていうのも気になる。 富澤:お土産とかもね。何があるのかとか。 ◆一同の乗り気の“瞬間食い”企画爆誕 ― 他にやりたいことはありますか? 藤ヶ谷:僕はずっと言っているんですけど、例えば「うまい棒」とか、「雪見だいふく」とか、出来上がった瞬間のやつを食べてみたいんですよ。 伊達:“瞬間食い”っていうのをやりたいね。工場の瞬間食い。 一同:(笑)。 千賀:絶対に味違いますもんね。 藤ヶ谷:冷やした方が美味しいやつも絶対にあるじゃないですか。だから出来上がりが全て美味しいとは限らない。 千賀:瞬間食いってなんか良いですね(笑)。 伊達:僕はコロッケの瞬間食いやってますけどね。 藤ヶ谷:それって味は…? 伊達:味しません!口の中、熱いだけ。 一同:(笑)。 伊達:全部同じ味。瞬間は熱いからね。 藤ヶ谷:そういうのをハワイでできたら良いなって(笑)。 伊達:ハワイに行きたいだけじゃねぇーか(笑)! 藤ヶ谷:マカダミアナッツの瞬間食いとか。 伊達:「萩の月」の出来立てを食べたことがあるんですけど、ちょっと冷やしたほうが美味しかったです。何でも出来立てが美味しいわけじゃない。 二階堂:冷やした時を計算して作っているんだ。 伊達:そう!割ったらクリームがとろ〜っと。ほっかほか。でもあれは冷やして食べたほうが美味しい! 富澤:俺は結構好きだったけどね。温かいのも。 藤ヶ谷:体験した人しか話せないじゃないですか。そこに入りたいんですよね。ほとんど「あつっ!」で終わりそうですけど(笑)。 伊達:釣った瞬間とかね。 一同:(笑)。 玉森:それは食べて大丈夫なんですか(笑)。 藤ヶ谷:ワタが釣った魚をキャッチして。前にロケに行ってたから(笑)。 横尾:カツオね(笑)。 二階堂:めっちゃ見てみたいけど、口血まみれでしょ(笑)。 藤ヶ谷:瞬間って面白そうですよね。 伊達:確かに面白いなぁ。 ― 玉森さんはやりたいことはありますか? 玉森:もう“瞬間食い”に勝てないです(笑)。 一同:(笑)。 伊達:あと、怖いものはどのくらいで慣れるのか。例えばバンジーとか嫌な人いるじゃん。いる? 二階堂:ダメです。 千賀:嫌です。 伊達:行かせる。 千賀:いや、いいです。 二階堂:もう行ってるんですよ。 伊達:俺も行ったことがあって、すごく嫌だった。すごく嫌なやつを何回やったら慣れるのか。 千賀:ガラッと性格変わって帰ってきそう。 伊達:嫌なことをやる必要ないか(笑)。 藤ヶ谷:例えば家でオンエアを見ていて「6回目で慣れました!」ってなったとしても、「へぇ〜」ともなんない(笑)。 伊達:「6回飛べば、そりゃ慣れるだろう」ってね。…嘘ですから! 藤ヶ谷:書かないでくださいね(笑)! 一同:(笑)。 ◆日常の“気になる”止まらず 千賀:そういえば、最近気になることがあって。同じ年の同じ日に生まれた人の人生って似ているのかなって。統計学ってあるじゃないですか。同じ日に生まれた人を10人集めて、どんな人生だったか聞いて、共通点を見つけるみたいな。 伊達:面白そう! 二階堂:それ、おもろいよ。 藤ヶ谷:何月何日生まれの方の占いってことはさ、そこにみんな集中するわけだもんね。 伊達:生年月日も血液型も一緒。名前だけ違うみたいなね。面白い。 千賀:やってみたいですよね。 横尾:普通に疑問なのが、苗字の由来ってなんだろうとか。家系図とか家紋とか自分のはどれなんだろうみたいな。知りたいなと思います。正しい由来を知りたいなって。 宮田:確かに珍しい苗字の人とか、由来はなんだろうって思う。 横尾:“玉森”とかもそうじゃないですか。自分の名の由来は親から聞くけど、苗字は聞かないので気になるなって。 二階堂:それって調べ方あるのかな? 横尾:土地のものとか、職業とかって言いますもんね。 伊達:結局、藤原家になるっていうよね。 二階堂:(藤原家が)枝分かれして…ってことか。 藤ヶ谷:ファミリーヒストリーですよね。 伊達:そう。ファミリーヒストリー。 ― 統計学が多くなりそうな番組になりそうですね。 伊達:テレビをご覧になっている皆さんは、そういうのが好きじゃないですか。「へぇ〜」って食いつくようなことを色々探したいですね。僕は牛乳が好きで飲みますけど、そんなに牛っていますかね?全国のスーパーに何リットルあるか。学校給食にもある。牛ってそんなにいる? 一同:(笑)。 富澤:それいったら、チキンもそうだよね。手羽先とかフライドチキンとかあんなに食べているのに、そんなに鶏いる? 玉森:確かに。消費すごいですもんね。 横尾:樹木もそうじゃないですか?動物は成長が早いですけど、樹木って時間がかかるじゃないですか。 伊達:そんなに木ある?ってね。 玉森:そんなにある?シリーズ(笑)。 藤ヶ谷:水もそうじゃないですか?コンビニに行ったら水いっぱいあるけど、こんなに水ある?って。 伊達:全部ですよね。 一同:(笑)。 ― ありがとうございました! 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