連続テレビ小説「ばけばけ」総合視聴率発表 “撮影地”鳥取・島根では27.8%

再エネ 2040年に日本の主電源へ

【モデルプレス=2026/04/06】3月27日に最終回を迎えた女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の視聴人数、タイムシフト視聴率と総合視聴率が発表された。 【写真】「ばけばけ」最終話、大粒の涙こぼすきっかけになったシーン ◆「ばけばけ」視聴率発表 「ばけばけ」は全25週で125回放送。最高視聴人数(リアルタイム+タイムシフト)は、総合・BS合計で1961.8万人(9/29、10/10、10/17)、期間平均視聴率は1789.8万人となった。 関東の個人視聴率(期間平均)は、リアルタイム視聴率で8.4%、タイムシフト視聴率で3.2%、総合視聴率で11.2%。世帯視聴率はリアルタイム視聴率で15.2%、タイムシフト視聴率で5.8%、総合視聴率で20.0%となった。関西の個人視聴率(期間平均)は、リアルタイム視聴率で7.2%、タイムシフト視聴率で4.3%、総合視聴率で11.2%。世帯視聴率はリアルタイム視聴率で13.3%、タイムシフト視聴率で7.3%、総合視聴率で19.8%であった。 また、撮影の舞台となった鳥取・島根の個人視聴率(期間平均)は、リアルタイム視聴率12.0%、タイムシフト視聴率4.6%、総合視聴率16.1%。世帯視聴率はリアルタイム視聴率で21.9%、タイムシフト視聴率で7.3%、総合視聴率で27.8%となった。 NHK番組の同時配信や見逃し(聴き逃し)配信を行う「NHK ONE」で、10月1日以降に放送された123回の平均再生回数は70.4万回。 なお、全123回で最も高かったのは、第3回(10/1放送)の93.7万回であった。 ◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」 朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。(modelpress編集部) ◆放送終了にあたって 制作統括/橋爪國臣チーフ・プロデューサー 制作発表の時に、「松野トキは、夢を宣言し、がむしゃらに追いかけるヒロインではありません。時代の中で取り残されたり、大勢の意見の中で埋もれていったりする人々に光を当て、尊重し、共に生き抜いていくドラマです。」と書きました。偉人の功績や歴史絵巻ではなく、トキとヘブンの他愛もない日々の物語を、多くの方々に半年間ご視聴いただけたことをうれしく思っています。皆様のこれからの日々——笑ったり、転んだり、あるいは散歩したり、スキップしたりするような普通の毎日の中に、二人の物語が静かに生き続けてくれたなら、これ以上の喜びはありません。そして、このドラマが『思ひ出の記』『怪談』『東の国から』『知られぬ日本の面影』などのすばらしい著作に出会うきっかけとなり、松江、熊本、神戸、焼津、新宿、ギリシャ、アイルランド、ニューオーリンズ……と、モデルの二人が歩んだ土地土地で、これからも優しく語り継がれていくことを心より願っています。ネガイマス。 【ビデオリサーチ調べ】 視聴人数(リアルタイム+タイムシフト):全国32地区で番組を1分以上視聴した人数の推計値 ※期間平均視聴人数は、土曜日の放送を除く全25週・125回の数字 視聴率(期間平均): 関東2700 世帯/関西1200 世帯/鳥取・島根200世帯が調査対象 ※視聴率は、土曜日の放送を除く全25週・125回の数字(期間平均) ※連続テレビ小説の歴代視聴率(関東地区)についてはビデオリサーチのサイトを参照 【NHK ONE再生回数】 ※同時または見逃し配信でののべ再生回数・放送当日~見逃し7日間の合算値 ※土曜日の放送を除く、全25週・125回のうち10月1日以降に放送された123回の数字(期間平均) 10月1日からのNHK ONEの開始に伴い、配信期間が、9月30日までの旧サービス期間と10月1日以降の新サービス期間をまたいでいる回は同時配信と見逃し視聴を含めた通しの配信データが集計できないため、10月1日以降放送分の再生回数を集計 【Not Sponsored 記事】