宿敵マンCに4失点完敗…リヴァプール主将ファン・ダイクが胸中を吐露「責任はすべて我々にある」

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 リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦を振り返った。4日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。

 FAカップ準々決勝が4日に行われ、リヴァプールはマンチェスター・シティと対戦。序盤こそ両チームがチャンスを作り続ける拮抗した展開が続いたものの、39分にPKで先制点を許すと、前半アディショナルタイムにも失点。後半にも失点を重ね、0-4で敗北を喫した。

 キャプテンを務めるファン・ダイクは、「とても辛い。結果を受け入れるのも、ここにいるのも辛い。本当に辛い一日だったし、ファンの皆にも申し訳なく思う」と心境を吐露した。

 今シーズンのリヴァプールはリーグ戦でも振るわず現在は5位。タイトル獲得の希望が残されていたFAカップも準々決勝敗退に終わった。

「責任はすべて我々にある。ピッチ上で良いプレーができていないのは、我々だ。どんなに困難な状況でも、団結しなければならない」

 それでも、失意に打ちひしがれる時間はない。8日にはUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのパリ・サンジェルマン戦を控えており、昨シーズンの雪辱を期する2試合が待ち受けている。

「できるだけ早く、この状況を打破することが重要だ。しかし、今のところは大きな痛手を負ってしましい、後半の展開を考えると、受け入れ難い結果だ」

「ミッドウィークには非常に強いPSGが待ち受けている。唯一の救いは2試合あるということだが、その試合の間にもフルアムとの厳しい戦いを控えている。とても厳しい試合になるだろう」

【動画】マンチェスター・C vs リヴァプール