2部7位が1部首位アーセナルを撃破…サウサンプトン指揮官「勝利は当然の結果」

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 サウサンプトンを率いるトンダ・エッカート監督が、アーセナル戦を振り返った。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 チャンピオンシップ(イングランド2部)で7位につけるサウサンプトンは4日に行われたFAカップ準々決勝で、プレミアリーグで首位に立つアーセナルと対戦。35分にロス・スチュワートが先制点を決めると、68分にヴィクトル・ギェケレシュに同点弾を許したものの、85分にシェイ・チャールズが勝ち越しゴールを挙げ、2-1で準決勝進出を果たした。なお、サウサンプトンに所属する松木玖生はベンチ外だった。

 試合後、エッカート監督は「私たちにとっては重要な夜だった。いくつかの局面で粘り強く戦わなければならないことはわかっていた。また、ボール支配率も非常に高く、ああいうチーム相手には必要な時間だった。90分間を通して見れば、勝利は当然の結果だったと思う」と勝利への手応えを口にしながら、次のように続けた。

「どの試合にもそれぞれのストーリーがある。70%のポゼッションで勝つ必要がある試合もあれば、トランジションやセットプレーで勝つ必要がある試合もある。つまり、様々な勝ち方があるということだ。私たちは様々な戦い方ができることを証明した。それは重要なことだ」

【ハイライト動画】サウサンプトンがアーセナルを撃破!