【モデルプレス=2026/04/05】女優の永作博美がこのほど、都内で開催されたTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(4月7日スタート/毎週火曜よる10時~)制作発表会見に、共演の松山ケンイチらとともに出席。イベント終盤でマグロの解体ショーが行われ、永作ら登壇者は喜びをあらわにした。 【写真】ドラマイベントで“異例”企画 松山ケンイチら豪華キャスト陣喜ぶ様子 ◆永作博美、自身演じるみなとには「共感するところがたくさんある」 本作は、子育てを終えた主人公・待山みなと(永作)が、50歳で久しぶりに訪れた自分の時間に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める姿を描く、笑いあり、ロマンスあり、おスシありの人生応援ドラマ。同イベントには、共演のファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、佐野史郎も出席していた。 民放連続ドラマで主演を務めるのは14年ぶりとなる永作は、自身が演じるみなとについて「お母さんっていう役割からして、どうしても家族に全てを注いできているあまりに、ある時にふと『あれ?私何者だっけ?』っていうようなタイミングになることは、多々あると思います。ある日突然ではなくて、いろんなところにちょこっとずつ入っては来ているんですけど、それは気のせいだって思い込んできたことが、ある時に突然、本当にぽっかり空くときがあるんだろうなと。私もとても想像はできるので」とコメントした。 そして「この作品の中で、そういった方たちを一緒に元気に、明日『私もこれやってみよう!』と、何か小さな第一歩が踏み込めるような風になれたらいいなと思いながら、とても共感するところがたくさんあるなと思っています」と語った。また、子育てしている女性として自身の心にぽっかり穴が空くことが来ると思うか問われると「『どうしよう』はあるんですが、まだ実感としてはないですね」としたうえで、自由な時間ができることについては「それはそれで楽しみでもあります」と笑顔を見せていた。 ◆永作博美ら、マグロ解体ショーに驚き そして永作は「とても付き合いが長いというか。とても濃い作品でご一緒しているので。何をぶつけても大丈夫、そう思っているので、楽しく深く、作品を掘り下げていきたいなと思っています」と松山への信頼をうかがわせた。頷いた松山は「2人の新境地になると思いますので、ぜひ見ていただければなと思います」と自信たっぷりに語っていた。 さらに、この日は本作の船出を祈願してマグロ解体ショーが行われる一幕も。一度も冷凍されていないという65kgの本マグロ(長崎県産)に、幸運を切り開くためにキャストを代表して入刀式を行った永作は「これを捌くんですか!うわあ、すごい!本当に硬いです!素晴らしい!」と職人を称賛。松山は「うん。肌艶も申し分ないですね」と満足げな笑顔を見せて会場を沸かせていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】