馬でも「ながらスマホ禁止!」“乗馬で青切符”スタート 自転車と同じ扱いで乗馬普及協会が注意喚起

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日本乗馬普及協会は2026年4月1日、公式Xで自転車など軽車両と同様に乗馬でも、青切符(反則金)がスタートしたと発表しました。

馬も青切符の対象に!

 日本乗馬普及協会は2026年4月1日、公式Xで自転車など軽車両と同様に乗馬でも、青切符(反則金)がスタートしたと発表しました。

 公式Xでは「公道での乗馬は「軽車両」扱いです」と自転車などと同じ扱いを受けると説明し、「皆さん、公道で馬に乗るときは交通ルールをしっかり守りましょう」と呼びかけました。

 4月1日に始まった自転車や軽車両などでの「2人乗り」や「ながらスマホ」「傘差し」「イヤホン使用」「無灯火」など比較的軽微な113種類の違反が青切符の対象となっています。同協会公式Xでも馬に乗りながらの公道で携帯電話を使用しているイラストを投稿し、それが禁止であることを明記していました。

 この投稿には、「馬買うことがあれば思い出しますね」「馬も自転車レーンなのか?」と言ったコメントがありました。

 また、「一度も車検を通してないのですが、大丈夫ですか?」といった反応もありました。

 ちなみに、馬に関しては鞍や鐙(あぶみ)がないことで、整備不良にもなりませんが、安全運転義務上、危険と判断された場合は安全運転義務違反になる可能性はあります。さらにライト設置に関しては、義務として明確に規定されていませんが、安全に通行しなければならない安全運転義務はあります。

【馬でも「ながらスマホ」ダメ!】これが、注意を呼び掛ける日本乗馬普及協会です(画像)