トッテナム就任のデ・ゼルビ新監督、ファンに初メッセージ「この偉大なクラブに長く留まりたい」

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 トッテナム・ホットスパーの新指揮官に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督が、ファンに向けてメッセージを送った。4月1日、クラブ公式サイトが伝えている。

 今シーズンのトッテナム・ホットスパーは、トーマス・フランク元監督の下でシーズンをスタートさせたが、今年2月11日に解任。同14日にイゴール・トゥドール前監督が就任したものの、公式戦4連敗スタートを喫するなど、リーグ戦では降格圏の18位ウェストハムと勝ち点「1」差の17位に低迷している状況から、3月29日にわずか43日で解任となっていた。

 そうしたなか、今シーズン3人目の指揮官として3月31日にトッテナム・ホットスパーに就任したデ・ゼルビ監督は、残り7試合でプレミアリーグ残留を目指すことになったが、同クラブと長期契約を締結。契約期間は発表されていないが、イギリスメディア『スカイスポーツ』などでは、降格条項などが付随しない5年契約を締結したことが伝えられている。

 そんなデ・ゼルビ監督は「トッテナムファンの皆さん、こんにちは。皆さんと共にこのクラブにいられることを大変嬉しく思っている。皆さんの監督を務めることは、私にとって光栄であり、誇りだ。全力を尽くして、この偉大なクラブに長く留まりたいと思っている。またすぐにお会いしましょう」と就任後初めてサポーターに向けてメッセージを送っている。