「サマソニ2026」追加アーティスト発表 Adoがヘッドライナーに BE:FIRST&MAZZELも登場

再エネ 2040年に日本の主電源へ

【モデルプレス=2026/04/02】8月14日、15日、 16日に東京・ZOZOマリンスタジアム & 幕張メッセ、大阪・万博記念公園で開催される「SUMMER SONIC 2026」より、追加アーティストが解禁された。 【写真】「サマソニ2026」大阪会場 出演アーティスト一覧 ◆Ado「サマステ」ヘッドライナーとして登場 2020年のメジャーデビュー以降、社会現象級のインパクトでシーンの景色を塗り替え、ワールドツアーや大型会場公演を経てもなお、その表現のスケールを拡張し続ける日本を代表するアーティスト、Ado。圧倒的な歌唱力と存在感で、国内のみならず海外でもその名を強く刻み続ける彼女が、東京・8月15、大阪・8月16日のヘッドライナーとしてステージに登場する。出演を快く受け入れたその決断とともに、新時代を象徴する存在が、ついにサマソニに降り立つ。25周年を迎えるサマソニにふさわしいこの夏のハイライトとして、鮮烈な瞬間を刻むだろう。 ◆BE:FIRST・MAZZELらも出演決定 さらに、東京・8月14日、大阪8月15日には、ジャンルやフィールドを越えて多くの支持を集め、聴き手の感情を深く揺さぶり続けるアイナ・ジ・エンドの出演も決定。東京・8月15日、大阪・8月16日には、8人それぞれの個性がぶつかり合うことで生まれる化学反応を武器に、急速に存在感を高めている新世代ダンス&ボーカルグループMAZZELが登場。あわせて、日常の温度や感情の揺らぎを丁寧にすくい上げる音楽が日本中で人気を博しているSaucy Dogも出演する。 そして東京・8月15日には、世界を舞台に活躍の場を広げるBE:FIRSTの出演も決定。音楽的な強度と華やかさを兼ね備えたパフォーマンスで、会場を熱気で包み込む。さらに同日には、抜群のハーモニーとコラボレーティブなサウンドを持つトランスパシフィック・ポップロックバンドのMidnight Til Morningも決定した。 また、東京・8月16日、大阪・8月14日には、ジャンルにとらわれない独自の世界観を築いてきたChilli Beans.が出演。さらに、東京・8月16日には、メイド姿というビジュアルと真っ向からぶつかるハードなロックサウンドで、国内外のファンを魅了し続けるBAND-MAIDの出演も発表された。 大きな周年を迎える2026年のサマソニは、ただ豪華な名前が並ぶだけではない、フェスの現在地と未来を力強く示すラインナップに。今後も4月中に、さらなる追加アーティストの発表を予定している。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】