上田綺世が語る自身の“進化”「常に成長することを考えてやってきた」「前回大会とは全く違う立場、プレーヤーになっている」

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 日本代表は31日、アウェイでイングランド代表と対戦し、三笘薫のゴールで勝利を収めた。イングランド戦の勝利はこれが初めて。昨年10月のブラジル代表戦に続き、また新たな歴史が刻まれた。

 最前線で先発出場した上田綺世は、66分までプレー。得点こそなかったが、三笘への落としとスプリントで決勝ゴールを演出。フィジカルに優れたイングランド守備陣を相手に、堂々たるプレーを見せた。

 上田は日本の“エース”として、チームに欠かせない存在となった。2022年のカタール大会では第2戦のコスタリカ代表戦に先発するも前半のみで交代に。それから成長を重ね、現在はエールディヴィジで得点ランキングトップに立っている。

 上田は「4年後を目指してずっとプレーしてきたわけではない」と前置きしつつ、「前回大会とは全く違う立場、プレーヤーになっていると思います。目先の結果ではなく、常に成長することを考えてやってきたからこそ、全く違う自分にやっている。今日もプレーの成功率やもう少しストレスなくプレーしたかったですけど、そう簡単ではないので。素晴らしい経験になりました」と語った。

 昨年10月のブラジル代表戦に続き、4度目の対戦でイングランド代表を相手に初めて勝利した。“最高の景色を”を合言葉に、次回のFIFAワールドカップでは「優勝」を目指す。堂安律は30日の取材対応で「こういう相手に勝たないと優勝はない」と話していたが、上田もこれに同調。「組み合わせや相性とかあると思いますけど、いずれは戦わなければいけない。僕らにとってどんなに有利に見えるような相手が並んでいたとしても、最後までいけば勝ってくる相手とやるわけなので、勝つしかないです」と力強く語った。

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