東京株、1300円超安=原油高懸念強まる

企業不動産の流動化ニーズ高まる

 30日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比1300円超安の5万2000円台で取引が始まった。中東情勢の悪化による原油高騰などに懸念が広がった。