“W杯優勝候補”ポルトガル代表、ホスト国メキシコとの親善試合はスコアレスドロー

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 国際親善試合が28日に行われ、メキシコ代表とポルトガル代表が対戦した。

 FIFAワールドカップ2026を共同開催するホスト国のメキシコ代表は、ラウル・ヒメネス(フルアム/イングランド)やアルバロ・フィダルゴ(ベティス/スペイン)らが先発出場。元日本代表指揮官のハビエル・アギーレ監督がチームを率いる。

 一方、W杯優勝候補の一角に挙げられるポルトガル代表は、クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)が負傷欠場。ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)やブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 ポルトガル代表はジョアン・フェリックス(アル・ナスル/サウジアラビア)やゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス)らが決定機を迎えたものの、前半のうちに先制点を奪えず。一方、守備ではGKルイ・シルヴァ(スポルティング)が安定感のあるセーブでメキシコ代表の得点を許さない。

 ハーフタイムでメキシコ代表は2人、ポルトガル代表は7人変更。さらに後半に入ってからもメキシコは5人、ポルトガルは2人変更。多くのメンバーを試しながら、後半もポルトガルはレナト・ヴェイガ(ビジャレアル/スペイン)、ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン)、ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド)らがゴールに迫ったが、得点には至らなかった。

 試合はスコアレスドローに終わった。次戦は31日に行われ、メキシコ代表はベルギー代表と、ポルトガル代表はアメリカ代表と対戦する。

【スコア】
メキシコ代表 0-0 ポルトガル代表