【モデルプレス=2026/03/29】SixTONESの高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)が、3月28日放送のラジオ番組「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送/毎週土曜23時30分~)に田中樹とともに出演。免許更新中の思わぬ出来事を明かした。 【写真】SixTONES高地、へそ出し×ショーパンの“茶髪ギャル”女装姿 ◆SixTONES高地優吾「夢の2枚持ち」断念 高地は「前回このブースに来たとき話したの覚えてるかな?免許更新の話」と切り出し、2月23日に同番組に出演した際に話していた免許更新についてトークを展開。「つい先日免許更新行ってきましたよ」「今回警察署でできるっていうのがあって」と免許更新をしたことを報告した。 この免許更新から、普通の免許証とマイナ免許証のどちらも持つことができ、「夢の2枚持ちを選択した」と嬉しそうに話していた高地だったが、“2枚持ち”をするには免許センターでないとできないと言われたため「結構泣きそうになって」と断念したと回顧。さらに全ての検査や講習を終え、「ここで免許もらえるかって思ったら、『もらえません』ってなって」と後日届くことになったとも説明。そのため過去の免許証には穴が空けられ、「新しい免許証届くまではこの免許証で運転できる」と穴の空いた古い免許証で過ごすことになったと語った。 ◆SixTONES高地優吾、更新前の免許証で思わぬハプニング その後、スマートフォンを新しく契約をするため訪れた携帯ショップで、身分証として穴が空いた免許証を提示したという高地。ところが店員から「この免許証無効ですよ」と言われたため、「いやいやいや、でもこれで運転できるって言ってて。僕今免許更新中で…今これが僕の中での証明書なんです」「新しい免許証が送られてくるに1〜2週間かかるので『その間これを使ってくださいね』って警察署から言われました」と穴が空いている事情を必死に熱弁する羽目になったのだという。しかし、店員から「そんな人今まで見たことない」「うちのルールだったら渡せない」と言われてしまい、「もらえないってなんですの!」の衝撃的な出来事だったと語った。 その後、一度店を出た高地は「お店出たけど身分証明するもの家帰ってもないな」「『この免許証使えるぞ!』っていうのを見せよう」と免許証を確認したところ、裏面に「5月何日まで有効」と印鑑が押されていたことが判明。紆余曲折の結果ようやくスマートフォンを受け取ることができたと振り返った。(modelpress編集部) 情報:ニッポン放送 【Not Sponsored 記事】