日本代表戦を控えるイングランド代表、指揮官が選手選考に言及「念入りに確認しなければ」 ケインら主力11名も合流

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 イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、日本代表戦に向けたメンバー選考についてて言及した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。

 イングランド代表は、27日に行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦。81分にベン・ホワイトが先制点を挙げtあものの、90+4分にPKでフェデリコ・バルベルデに同点ゴールを喫し、試合は1-1の痛み分けに終わった。

 トゥヘル監督は試合後、「彼らのポジティブさ、姿勢、パフォーマンスを気に入った。誰もが我々の戦術的な要求に対して、柔軟に対応してくれた。非常に戦術的な試合だった」とコメント。「試合全体は良かったが、ゴールを決めることができなかったので、自由なプレーが制限された。勢いが足りなかったが、諦めずに努力してくれたと思う」と、試合を振り返った。

 イングランド代表はこの後、中3日で日本代表と対戦。ウルグアイ代表戦に出場しなかったFWハリー・ケインやFWブカヨ・サカ、MFデクラン・ライスなど主力級の選手11名が代表に合流する。

 トゥヘル監督は日本代表戦に向けたメンバーについて、「現在、負傷者が出ており、万全の状態ではない」と語り、負傷退場を余儀なくされたFWノニ・マドゥエケとMFフィル・フォーデンだけでなく、合流する選手の状態を慎重に見極める方針のようだ。

「日本戦に出場するメンバーを決めるのは、おそらく明日になるだろう。(ジョン・)ストーンズの状態も確認する必要がある。ジュード(・べリンガム)に関しても念入りに確認しなければならない」

 日本代表はキリンワールドチャレンジ2026で28日(日本時間29日2時)にスコットランド代表と対戦した後、31日(日本時間4月1日3時45分)にイングランド代表戦を控えている。

【試合ハイライト】イングランドvsウルグアイ