海上自衛隊 呉地方総監部の公式SNSアカウントが、徳山下松港で発見された「不発弾処理(水中爆破)」の様子を動画で投稿しました。これに対し、公式アカウントには多くの反響が寄せられています。
「バブルカーテン」の保護のもと…。
海上自衛隊 呉地方総監部の公式SNSアカウントが、徳山下松港で発見された「不発弾処理(水中爆破)」の様子を動画で投稿しました。これに対し、公式アカウントには多くの反響が寄せられています。
投稿された動画では呉水中処分隊員による準備、空気の泡を用いて爆破の衝撃を緩和する「バブルカーテン」の保護が行われた爆破。「バブルカーテン」の保護があったものの、大きな水しぶきがあがっている様子が確認できます。
今回の動画を見たSNSユーザーからは「こんな危険な任務に従事いただきありがとうございます おかげで、平和に暮らせてます」「こんなに年月が経っていてもこれだけの威力。不発弾は本当に怖いですね」「あれだけの準備でもエグく見える爆発・・・何も準備せずにそのまま爆発させたらもっとエグいはず」「泡のカーテンで衝撃波を減衰させるのか」「こんな爆発が船底に直撃したらどうなるんだか」といったコメントが寄せられています。
【映像】えっ…これが「不発弾を木っ端みじんにする」驚愕の様子です
昨日、投稿した徳山下松港で発見された不発弾処理(水中爆破)に関する動画を投稿いたします。
どうぞ、ご覧下さい。
#海上自衛隊
#不発弾処理
#海の安全 pic.twitter.com/v2I8KKm9hw— 海上自衛隊 呉地方総監部【公式】 (@jmsdf_krh) March 26, 2026