水崎綾女&キスマイ二階堂高嗣、ドロドロ夫婦劇裏側の会話内容明かす「ずっとお互い…」【サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~】

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【モデルプレス=2026/03/28】女優の水崎綾女、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣がこのほど、都内で開催されたテレ東系水ドラ25「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(4月1日スタート/毎週水曜深夜1時~)記者会見に出席。現場での会話内容を明かした。 【写真】篠田麻里子、不倫ドラマでイケメンと濃厚キス ◆水崎綾女&二階堂高嗣、現場での会話 モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決心する岸本奈津子を演じる水崎。撮影開始から約1週間、連日の過酷なシーンを振り返り「撮っている最中は本当に辛くて。私に関してはほぼ毎日泣いたりとか苦しいシーンが続いてたので、まだ1週間しか経ってないんだとゾッとしてるんですけども」と精神的なハードさを吐露した。 その一方で「撮影現場は本当に楽しくて、カメラが回ってる時以外はみんなでニコニコキャッキャしながら撮影できてるので、楽しく撮影させていただいてるっていう感じです」と現場の良好な雰囲気を強調。夫・岸本義隆役の二階堂とは「~らしい」という生活の知恵を交換し合っているといい、「ご飯は冷凍の時にドーナツ型にすると解凍しやすい“らしい”」(水崎)「きのこは洗わない方がいい“らしい”」(二階堂)と劇中の険悪な夫婦仲とは真逆の微笑ましいやり取りを明かし、「回ってない時にずっとお互い『なんとか“らしい”』って、らしい情報を。『あ、俺カード少ないわ』って言いながらやっています」と笑いを誘った。 ◆水崎綾女、現場の雰囲気づくり この和気あいあいとした空気作りには、水崎なりの深い理由があり「モラハラをどこまでやったらお互い傷つくだろうとか、傷つけられるだろうっていう、コミュニケーションを取ってないといけないなって思っていて」と持論を展開。「なので二階堂さんと話しながら、『この距離感でこの言葉を言われた方が私は傷つく。だからここまで来てほしい』とか、例えば私が反論する時に義隆が手を振り払ったりする時は、『ここまで踏み込んだら相手がお芝居しやすいよね』みたいなのを各共演者の方と話しながらやってるので、コミュニケーションってすごい大事だなと思って、話してます」と信頼関係が質の高いドロドロ劇を生んでいることを明かした。 ◆水崎綾女・篠田麻里子・矢吹奈子トリプル主演「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」 原作は、各電子書店で好評配信中の作画・きら、原作・雙葉葵による同名作。累計280万以上のダウンロード数を記録する“不倫復讐劇”の話題作をこの度実写連続ドラマ化する。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇が幕を開ける。この日は、水崎、二階堂のほか、矢吹奈子、篠田麻里子、落合モトキ、超特急の高松アロハ(※「高」は正式には「はしごだか」)、GENICの増子敦貴も出席した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】