【モデルプレス=2026/03/27】忙しない日々に、あえて心を揺さぶり涙を流す「デトックス時間」を。Prime Videoには、単なるロマンスに留まらない、魂の深層に触れるような重厚な人間ドラマが多数ラインナップされている。今回は、「至極の泣ける韓国ドラマ」5選を紹介する。 【写真】キスシーンが上手すぎる!韓国の“キス職人”俳優5ピック ◆「もうすぐ死にます」(2023) 7年間に及ぶ就職失敗の末、自ら命を絶った青年イ・ジェ(ソ・イングク)が、「死」(パク・ソダム)の怒りに触れ、12回の生と死を繰り返す罰を受ける物語。転生するたびに豪華キャスト陣が入れ替わり立ち替わり見せる演技の振り幅は圧巻の一言。絶望の果てに知る命の尊さと、親子の絆を描いた後半の展開は涙腺崩壊。 ◆「カーテンコール」(2022) 北朝鮮に家族を残し、余命宣告を受けたホテル界の巨星・グムスン(コ・ドゥシム)。彼女の「最後に孫に会いたい」という願いを叶えるため、無名の舞台俳優(カン・ハヌル)が孫になりすます壮大な人間ドラマ。嘘から始まった偽りの家族が、本物の愛を見出していく過程に、浄化されるような温かな涙が溢れ出す。 ◆「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」(2019) 幽霊だけが泊まれる不思議なホテルの美しき社長(IU)と、エリートホテリエ(ヨ・ジング)が織りなすファンタジーロマンス。IUが纏う神秘的な美しさと、回ごとに変化する豪華な衣装で見せる多面性に心を奪われる。宿泊客たちが抱える切ない未練が解消されるエピソードの数々は、観る者の心に優しく寄り添う。 ◆「運命のように君を愛してる」(2014) 善良さが取り柄の事務員と財閥御曹司が、アクシデントによる一夜の過ちから契約結婚し、真実の愛に目覚めていく。チャン・ヒョクによる、コミカルさと繊細さを併せ持った演技の振り幅が凄まじい。中盤以降に押し寄せる過酷な運命と、それを受け止めようとする2人の深い愛情は、まさに涙のデトックス。愛することの痛さと尊さを教えてくれる、永遠の名作だ。 ◆「刑務所のルールブック」(2017) 妹を守るために暴力を振るい、刑務所に入ることになったスター野球選手(パク・ヘス)の再生を描く。閉ざされた空間で育まれる、友情を超えた熱い絆とヒューマニズム。笑いと切なさが絶妙にブレンドされた物語は、観終わったあとに心地よい涙と前向きな勇気をくれる。 ◆温かい涙で心を解きほぐす 画面越しに放たれる俳優陣のストイックなまでの熱演と、心の機微を丁寧に掬い上げた物語。今回紹介した5作品は、日常で凝り固まった心を解きほぐし、深い感動を与えてくれるものばかりだ。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】