米航空大手に「エコノミーの“革命児」出現! “常識破り”の異次元空間の全容とは 「北米初」の新機能を200機超に

不動産売却ニーズ高まる 背景は

アメリカのユナイテッド航空が、2027年に導入予定の新たなエコノミークラス「ユナイテッド・リラックス・ロウ」を発表しました。この新シートには北米の航空会社として初導入となる、革新的な機能が備わります。

200機以上のボーイング787・777に

 アメリカのユナイテッド航空が、2027年に導入予定の新たなエコノミークラス「ユナイテッド・リラックス・ロウ」を発表しました。この新シートには北米の航空会社として初導入となる、革新的な機能が備わっています。

「ユナイテッド・リラックス・ロウ」は3列単位での提供となり、レッグレストを座面の高さまで上げることで、離陸後にフルフラット席のように使用できるという座席です。乗客には特注サイズのマットレスパッド、特別サイズの毛布、追加の枕などが提供されます。同社はこの新シートを「お子様連れのご家族、お一人様での旅行、ユナイテッド・エコノミーのリーズナブルな価格に加え、より快適な旅を求めるカップルに最適です」としています。

 この新シートは2027年に導入予定で、2030年までに200機以上のボーイング787・777に装備される計画です。座席はユナイテッド・エコノミーとユナイテッド・プレミアムプラスの間に位置し、各機体につき最大12組、設定される予定とのことです。

【動画】えっ…これがユナイテッド航空に出現の「常識破りのエコノミー」です