東京と標高2450mの富山「室堂」を結ぶ高速バスがゴールデンウイークに運行されます。
高速バス「室堂線」GWに運行
富山県と長野県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」の2026年の営業が4月15日(水)から始まる予定です。開業55周年にあたる今年は、ゴールデンウイーク期間中に”東京直通”高速バスも運行されます。
この高速バスは東急バス、西武観光バス、富山地方鉄道が運行する「室堂線」。東京側では東京駅南口(丸の内口)、渋谷駅(渋谷フクラス9番のりば)、東急歌舞伎町タワー、池袋駅東口を経由し、アルペンルートの富山側、標高2450m地点の「室堂」まで夜行で直通します。復路は昼行で、池袋駅東口までの運行。新宿、渋谷、東京駅までは行きません。
今回のGW運行は東急と西武で運行され、往路(東京発)が4月28日、5月1日、5月4日、復路(室堂発)が4月30日、5月3日、5月6日に走ります。運賃は東京発が1万9000円、室堂発が1万3000円となっています。
室堂線は2023年から夏季のみ運行されてきましたが、GWに運行される今回は、室堂までの道のりで、高さ20mにも迫ることもある雪の壁の間を通る「雪の大谷」も楽しめそうです。