【モデルプレス=2026/03/22】フジテレビの竹内友佳アナウンサー(37)が3月22日、自身のInstagramを更新。フジテレビを退社することを発表した。 【写真】退社発表の37歳美人フジアナ、4歳息子の手描きイラスト ◆竹内友佳アナ、フジテレビ退社発表 竹内アナは「ご報告です」とし、「このたび、15年間勤めてまいりましたフジテレビを7月上旬に退職することになりました」と発表。同僚や視聴者への感謝を記した。 続けて「母となり育休から復職してからのこの3年間は、仕事と子育ての両立の中でめまぐるしく日々が過ぎていき、『もっと目の前の子どもの声に丁寧に向き合えたのではないか』と、立ち止まって悩むこともありました」と吐露。「そんな日々の葛藤を経て、4歳になった息子との時間をこれまで以上に大切に過ごしたいと思い、退職の決断に至りました」と退社を決断した経緯を明かした。 今後については「自分のペースで、これまでの経験を生かしながら、新しい一歩を歩んでいきたいと思っています」とし、「またどこかで、皆さまとお会いできる日を楽しみにしています」と呼びかけ。「3月24日(火)『Live News days』が、フジテレビアナウンサーとしての最後の出演となります」と伝えた。 投稿では、息子が書いたと思われるイラストを公開している。(modelpress編集部) ◆竹内友佳アナ、2021年に第1子出産 竹内アナは、2018年6月に一般男性と結婚し、2021年2月に第1子妊娠を発表。2021年6月に第1子となる男児を出産し、2022年11月19日に復職していた。 ◆全文 ご報告です このたび、15年間勤めてまいりましたフジテレビを7月上旬に退職することになりました。 フジテレビアナウンサーとして過ごした日々は、本当にたくさんの出会いと学びに溢れていて、私にとってかけがえのない時間でした。 入社した頃は、あまり自分の声に自信が持てなかった私ですが、 これまで番組制作でお世話になった方々や、日々アドバイスをくれた先輩方、頼もしい後輩たち、そして視聴者の皆さまに温かく見守っていただき、 今ではこの声が、大好きな自分の一部になりました。 ここまで支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝しています。 母となり育休から復職してからのこの3年間は、仕事と子育ての両立の中でめまぐるしく日々が過ぎていき、『もっと目の前の子どもの声に丁寧に向き合えたのではないか』と、立ち止まって悩むこともありました。 働く親なら、きっと一度は考えることかもしれません。 でも、いくら考えても何が正解なのかはわかりませんし、 きっと、正解はひとつではないのだろうとも思います。 そんな日々の葛藤を経て、 4歳になった息子との時間をこれまで以上に大切に過ごしたいと思い、退職の決断に至りました。 今後は、自分のペースで、これまでの経験を生かしながら、新しい一歩を歩んでいきたいと思っています。 またどこかで、皆さまとお会いできる日を楽しみにしています 15年間、本当にありがとうございました。 3月24日(火)『Live News days』が、フジテレビアナウンサーとしての最後の出演となります。 温かく見守っていただけたら嬉しいです 【Not Sponsored 記事】