霧島、3度目V=大相撲春場所14日目

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 大相撲春場所14日目は21日、エディオンアリーナ大阪で行われ、東関脇霧島(29)=本名ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山部屋=の優勝が決まった。2023年九州場所以来、14場所ぶり3度目。安青錦に屈して2敗(12勝)となったが、2差で追っていた琴勝峰と豊昇龍も相次いで敗れた。
 大関経験者の霧島は、東前頭2枚目だった昨年九州場所と、東関脇で迎えた今年初場所で共に11勝を挙げており、既に3場所合計で34勝。大関昇進の目安となる勝ち星に達している。