日本サッカー協会(JFA)は20日、韓国遠征に臨むU-21日本代表メンバー25人を公式サイト上で発表した。
今回の遠征は、23日から30日にかけて韓国の天安で実施される。当初は3月のインターナショナルマッチウィークを利用してトルコのアンタルヤでの遠征を計画していたものの、中東情勢の悪化に伴い、14日に遠征の中止が決定。関係各所との調整によって韓国遠征が実現し、27日にU-21アメリカ代表戦、29日にU-23韓国代表戦が組まれた。なお、いずれの試合も一般非公開となる。
JFAが発表した、大岩剛監督が率いる“ロス五輪世代”のU-21日本代表メンバー25人は次のとおり。
▽GK
12 小林将天(FC東京)
1 ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)
23 荒木琉偉(ガンバ大阪)
▽DF
2 梅木怜(FC今治)
3 関富貫太(横浜F・マリノス)
4 永野修都(藤枝MYFC)
5 土屋櫂大(福島ユナイテッドFC)
22 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大学)
24 山田海斗(ヴィッセル神戸)
21 佐藤海宏(アルビレックス新潟)
15 森壮一朗(名古屋グランパス)
▽MF
6 小倉幸成(法政大学/ファジアーノ岡山内定)
7 石渡ネルソン(セレッソ大阪)
10 石井久継(湘南ベルマーレ)
16 岩本悠庵(中京大学)
14 名和田我空(ガンバ大阪)
8 矢田龍之介(筑波大学)
▽FW
20 古谷柊介(東京国際大学/柏レイソル内定)
18 小池直矢(法政大学)
19 白井亮丞(東京ヴェルディ)
9 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大学)
17 福永裕也(京都産業大学)
11 横山夢樹(セレッソ大阪)
13 石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
25 鈴木大馳(サガン鳥栖)