【モデルプレス=2026/03/19】なにわ男子の道枝駿佑と女優の生見愛瑠が19日、都内で行われた映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)カウントダウンナイトのオープニングセレモニーに出席した。 【写真】道枝駿佑&生見愛瑠、新オープンのTOHOシネマズ大井町に登場 ◆道枝駿佑、藤原丈一郎の家族が映画イベントに参加していたことを告白 最近ココロが動いた出来事についてトークをする中、道枝は、先日11日に地元・大阪で開催されたイベントに多くの観客が集まったことに触れつつ、「約3500人の方に集まっていただいて、それもすごく嬉しかったですし、僕のメンバーのことになっちゃっうんですけど、藤原丈一郎の母親とお姉さんがあの会場にいたらしくて(笑)。抽選に当たったらしいです」と告白。知らなかった様子の生見は「ええ!?(笑)」と驚きの表情を見せた。 続けて道枝は「『お母さんとお姉ちゃんが行くから』って前日に藤原から連絡をもらって、メンバーのご家族も映画を応援してくれてるんだ、って嬉しくてココロが動くポイントでした」と語り、仲間の家族からのサポートに心を動かされた様子。「『どこにいるのかわからんかった~!』って連絡もした」と笑いを誘いつつ、温かいエピソードで会場を和ませた。 ◆道枝駿佑主演「君が最後に遺した歌」 本作は代わり映えのしない日常を送る主人公・春人が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・綾音と出逢ったことで、平凡な人生が大きく変わりはじめるラブストーリー。 “歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描く。原作は、一条岬が手掛けた2作目の小説。監督は恋愛映画の名手・三木が務め、脚本にはラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は亀田が担当し、最高峰のクリエイターたちが集結した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】